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タイ ワイン 恐るべき実力!ワイン業界の常識を破る、New Latitude Wine

●「タイでワインができるの!?」

そうなんです!!意外や意外、できちゃうんです。通常は北緯30~50度でしかできないとされるブドウ造り。この常識を破るワインを作るのがこのタイ。
タイ料理店を中心にタイワインも少しずつ広まってきていますが、まだまだ認知度の低いタイワイン。

それは、日本でも有名なタイの2大ビールメーカーが、情熱を込めて作っています。シンハービールのメーカーが作る「カオヤイ・ワイナリー」と、チャンビールのメーカーが作る「サイアム・ワイナリー」。
どちらも近年、最新設備で高品質のワインを生み出していますが、近年では、2003年のAPEC首脳会合の晩餐会でカオヤイ・ワイナリーのワインが提供され、スパイシーな料理にマッチするおいしさが首脳達の間で大変話題になりました。

タイ ワイン 蔵 「スパイシーな味わい」タイのワイン

●現在のタイワインは、辛口の赤ワインと白ワインが中心です。

1,000~2,500円程度で購入できるワインが多いですが、タイワインの最大の特徴は、スパイシーな味わいの魅力にあります。
果実味が豊かで、香りもボリューム感のあるワインが多いなか、共通する「スパイシーさ」はワインの味わいにアクセントをつけ、タイワインの特徴となっています。
パクチや様々なハーブを多様し辛味が特徴のタイ料理と、スパイシーな香りと味わいのタイワインとの相性は素晴らしく、辛さがやわらぐから不思議です。まさに、最高の相性といえるでしょう。

タイ

タイ ワイン工場

タイのワイナリー

●肥沃な土壌と二期作

サイアムワイナリーはタイ国内の4つの地域から収穫したブドウを使い、自社の醸造工場でワインを造っています。土壌はワイン作りに適した、砂性粘土質、壌質砂土の土壌です。

●ワイン醸造技術を学んだタイ人が徹底管理

カオヤイワイナリーでは、欧州でワイン醸造技術を学んだタイ人スタッフが、醸造現場を管理しています。

タイ 葡萄品種 タイの葡萄

●様々なタイ特有の土着品種


〈Malaga Blanc ~ マラガブラン〉

タイで最もポピュラーな品種。その歴史は古く、1685年にフランスのルイ14世の使節団によりアユタヤ王朝のナライ王に贈られたと言われ、タイではテーブル・グレープとして根付いています。

〈Pokdum ~ ポックダム〉

約25年前、パクチョン(ナコンラチャシマ県)に住む友人のためにこのブドウの苗木を数多く育てた少年の名にちなんでつけられた名前。ブラッククイーンの突然変異種で、マラガ・ブラン同様、タイでは食用にも用いられています。

タイ

New Latitude Wine

ニューワールドワインに続く新たな動きとして、近年世界のワイン評論家の間で話題になっている言葉が「New Latitude Wine」(新緯度帯ワイン)。これまで、北緯30~50度がワイン作りに適したエリアとされてきましたが、ここ数年でその地図は大きく塗り替えられています。北緯13度に位置するバンコクを首都としたタイにおいても、タイ産のブドウを使用して、本格的なワイン作りが進められています。

適した土壌と環境のなか、充実した設備と管理体制で、日々ワイン作りに研究を重ねてここまでやってきたタイのワイン。タイ料理を中心にスパイシー料理との相性は抜群です。ぜひ一度、タイワインの世界を味わってみてください。


葡萄屋がおすすめのタイワイン

タイワイン
タイのワイン
ピロム・カオヤイリザーブ・シュナンブラン(辛口・白)
3,100円(税込)


 
 
 

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エレガントなハーブをアクセントに美しい果実味と滑らかな飲み口が光る白ワインです。冷やしすぎると果実味の良さがなくなってしまうので、温度にはご注意してお召し上がりください。
タイワイン
タイのワイン
ピービー・シラーズ
(辛口・赤)

2,150円(税込)


 
 
 
 
 

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スパイシーな香りとワイルドながら深みのある果実味。タイの特徴が存分に発揮された赤ワインイチオシのワイン。軽く冷やしてお召し上がりください。
タイワイン
タイのワイン
モンスーン・バレー ホワイト
(辛口・白)

1,400円(税込)


 
 
 

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ふくよかでパワフルな果実香が、えっ?と思わせてくれる出来。パーカーポイントを2年連続で獲得した実力派の白ワインをこの価格でお求めいただけます。よく冷やしてお召し上がりください。
その他のタイワイン
タイ 葡萄収穫風景 タイワインのふるさと

●水上葡萄園のサイアム・ワイナリー

サイアムワイナリーは、1982年に設立された東南アジア最大規模を誇るワイナリー。
バンコクから南西に約60キロ離れたサムット・サコーン、タイ王室の保養地があるホアヒン、タイのナパ・バレーと呼ばれるサラブリの3か所に自社ブドウ園を所有しています。

サムット・サコーンのブドウ園は、タイの観光地で有名なダムスンサドゥアクの水上マーケットに程近い場所にあります。
標高5~20メートルのこの地域で実る他の果実同様、ブドウは、チャオプラヤデルタの無尽に走る用水路の間に浮かぶ陸地で栽培されることから、この一帯のブドウ園は、Fliating Vineyard(水上ブドウ園)と呼ばれ、手摘みで収穫されたブドウは、小舟に乗せられて集積所まで運ばれます。

サイアムワイナリーは、ドイツやイタリアでワイン作りに携わってきたMs.Kathrin Puffが、ワインメーカーとして活躍。New Latitude Wineのリーダーブランドとして、新ビンテージ(2008年)のすべてが、パーカーポイントを獲得しています。

モンスーンバレー・ホワイト 83ポイント
モンスーンバレー・レッド 84ポイント
モンスーンバレー・コロンバール 87ポイント
モンスーンバレー・ホワイト・シラーズ 85ポイント
モンスーンバレー・シラーズ 84ポイント

同ワイナリーのワインは、マンダリン・オリエンタルやペニンシュラ・ホテルなど、タイ国内の高級ホテルで使用され、フランスやドイツ、イギリス、アメリカなど世界15カ国にも輸出されています。

【葡萄屋ソムリエ提案】タイワインに合う簡単レシピ
料理 ヤム・ウン・セン タイ風春雨のサラダ
ヤム・ウン・セン タイ風春雨のサラダ

【材料】

・春雨 50g
・豚挽き肉 70g
・むきえび 5尾
・きゅうり 1/3本
・ニンジン 3cm
・紫玉ねぎ 小1/2個
・パクチー 適量
 (なければ、セロリの葉、三つ葉など)
・レモン汁 2/3個分
・にんにくのみじん切り 1/2かけ分
・砂糖 大さじ1
・ナンプラー 大さじ4
・唐辛子の輪切り 1本分
・塩 片栗粉




【作り方】

1.むきえびは塩と片栗粉少々でもみ、水洗いしておく。
 にんじん、紫玉ねぎはそれぞれ、千切りにする。
 玉ねぎは水にさらす。きゅうりは板刷りをし、千切りにする。
2.砂糖、ナンプラー、唐辛子の輪切りを混ぜておく。
3.お湯を沸かし、えび⇒豚挽き肉⇒春雨の順で茹でる。
 同じお湯でよい。茹で上がったら、しっかり水気を切る。
4.2と3を混ぜ合わせ、お皿に盛り、パクチーを飾って出来上がり。

豚挽き肉を茹でる時は、ざるに入れて茹でると、処理がしやすい。
きくらげがあれば尚おいしい!
※水で戻し千切り、春雨と同じタイミングで茹でる。
温かいままでも、冷たくしても美味しくいただけます。
唐辛子はお好みに合わせて、調節してください。
葡萄屋ソムリエ 草壁五月 プロフィール Profile

葡萄屋ソムリエ/草壁五月

・日本ソムリエ協会 ソムリエ取得
・チーズプロフェッショナル認定 シュバリエ
・フードコーディネイター

葡萄屋ソムリエの草壁五月です!葡萄屋でお薦めできるワインがないかと、スタッフと一緒にいろいろな世界のワインを試飲する日々を送っています。
今まで世界20カ国、50ヵ所以上のワインの生産国、ワイナリーをまわってきましたが、いろいろな人やワインへの思いがありました。
でも、日本にはまだま?だ登場していないワインがいっぱいあります。
葡萄屋ではそんなワインをお届けしていきます。
また、ソムリエ―ルとして、ワインだけでなく、ワインに合った簡単レシピもご紹介します。
日々のワイン日記は、ブログ「ワインのある生活」をご覧くださいね!
http://maymei.seesaa.net/

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