世界の新酒まもなく解禁!ご予約はこちらから

季節は秋。葡萄が実り、各地で収穫祭が催されます。
そして、ワインラヴァ―には欠かせない、一年で一番の大イベント「ボージョレ・ヌーヴォー」11/17(木)解禁

今年収穫したばかりの葡萄から造られるヌーヴォー=新酒は、まさにその年の葡萄の“出来具合”を知るために生産者にとっても非常に大切なものです。

一年間、絶え間ない努力と愛情を注ぎこんだ出来立てホヤホヤの葡萄を9月ごろ収穫し、培ってきた醸造技術でみずみずしくエネルギーに満ちたワインに仕立てていくのです。

今年も、毎年完売御礼のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー「マドンヌ」をはじめ、大人気のイタリア・ファルネーゼのノヴェッロ定番人気のオーストリアの白の新酒日本からは丹波ワインココファームの出来立てほやほやの新酒をご紹介します。

解禁日、販売開始日もすべて異なる数量限定のものばかり!是非この機会に、各国の出来立てのワインを味わってみてください♪

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生産国で選ぶ

◆ボージョレ・ヌーヴォー(フランス)


ボージョレ・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方にあるボージョレ地区で造られる新酒です。
「ヌーヴォー」とはフランス語で「新しいもの」、「ボージョレ・ヌーヴォー=ボージョレ地区の新酒」と意味しています。そして使用する葡萄は法律で規定されており、使用できるブドウは黒葡萄のガメイ種のみ。

時々白ワインのヌーヴォーも見かけるけど?というお声もありますが、それはブルゴーニュ・マコン地区(ボージョレ地区よりも北)のもので、白葡萄シャルドネから造られています(したがってボージョレ・ヌーヴォーではありません)。

ボージョレ・ヌーヴォーの魅力といえば、鮮やかな色調とフレッシュ&フルーティーな味わい。通常の赤ワインは、出荷するまでに少しの間熟成させ、葡萄の色素を抽出させたり酸味や渋みを和らげさせる等を行いますが、ボージョレ・ヌーヴォーは「葡萄本来のフレッシュさ」を味わうため、葡萄を収穫してから約1ヶ月ほどで完成させます。

〇解禁日

ヌーヴォー解禁日は、各国の現地時間の毎年11月第3木曜日午前0時と定められています。 以前の解禁日は11月11日でしたが、その後11月15日に改められ、その後さらに現在の日時に定められました。日付を確定しなくなった理由は、その日が各国の休日にあたるとワイン運搬業者がお休みになり販売日にばらつきが出てしまうのを避ける為。

もう一つ、ヌーヴォー生産者の各々が、自身のヌーヴォーを我先にと出荷し、それによりワインとして未熟な粗悪品が多く流出し品質低下に陥ったことが原因。ヌーヴォーの品質を守るためフランス政府が規制をかけ解禁日が設けられました。

〇2022年の葡萄の味わいはいかに!

「生育シーズンが始まってから今日まで、ブドウの生育は順調に進み、現状にとても満足しています。暑すぎず、寒すぎず、風も強すぎることはなく、理想的な環境下で開花が始まりました。適切な時期に雨に恵まれ、現在、ブドウの樹は、良好な健康状態を維持しています。このまま素晴らしい気象条件が続けば、十分な収穫量が見込まれます。今年は、例年より早い収穫時期を迎えることが予想されます。そうなれば、いつもより時間的に余裕をもってヌーヴォー造りに専念できるでしょう。」




  • Beaujolais Villages Nouveau Domaine de la Madone【予約特価20%OFF】マドンヌ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2022

    ワインスペクテーター誌でヌーヴォー史上最高の高得点を叩き出した、1ランク上の一押しボージョレー!11/12(土)まで特価でご予約受付中。

    生産地
    フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
    品種
    ガメイ100%
    生産年
    2022年

    希望小売価格(税込):¥3,850

    販売価格(税込):¥3,080

    在庫:残り55個

    数量

    生産地
    フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
    品種
    ガメイ100%
    生産年
    2022年

◆丹波ワイン(日本・京都)


丹波ワインは1979年に京都発のワイナリーとして誕生しました。目指すは京都文化に根差したワイン。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどの国際品種をはじめ、ジョージアなどコーカサスの品種として知られる「サペラヴィ」など育てられている品種は48品種にも上ります。

自然循環型の栽培を目指し、葡萄畑では除草剤を一切使わない草生栽培を行っています。これに加え、醸造後の葡萄かすや刈り取った雑草は肥料として使われています。葡萄は手積み!日本の収穫期の大敵は「台風」!台風の予報が出ると。スタッフ総出で収穫を行うなど、気候へのケアには非常に注意しています。

サペラヴィを使った赤のスパークリングワインや、酸化防止剤を使わない「てぐみ(スパークリング)」は葡萄屋でも大人気です!

そんな、丹波ワインの新酒は赤・白各2種!関西の方は丹波ワインの新酒を待ちわびている方も多いとか。赤・白共に無濾過で仕上げた『にごり』30年以上のロングセラーの『ヌーボー』。同じ今年の葡萄を使ったとは思えない味わいの違い!ぜひ、飲み比べてみてくださいね。
  • Tamba Wine Nouveau Blanc【10/7発送開始予定】丹波ワイン ヌーボー白 720ml

    1987年からのロングセラー!完熟度の異なるデラウェアで切れのある酸と完熟した甘みの良いとこどり!

    生産地
    日本
    タイプ
    白ワイン / 中甘口(セミスイート)
    品種
    デラウェア
    生産年
    2022年

    販売価格(税込):¥1,375

    在庫:残り12個

    数量

    生産地
    日本
    タイプ
    白ワイン / 中甘口(セミスイート)
    品種
    デラウェア
    生産年
    2022年
  • Tamba Wine NIGORI Blanc【10/7発送開始予定】丹波ワイン にごり NIGORI 白 720ml

    デラウェアの凝縮感を感じる『にごり』の白!2022年産のピュアな果実味を楽しんで!

    生産地
    日本
    タイプ
    白ワイン / 中甘口(セミスイート)
    品種
    デラウェア
    生産年
    2022年

    販売価格(税込):¥1,485

    在庫:残り23個

    数量

    生産地
    日本
    タイプ
    白ワイン / 中甘口(セミスイート)
    品種
    デラウェア
    生産年
    2022年
  • Tamba Wine NIGORI Rouge【11/11発送開始予定】丹波ワイン にごり NIGORI 赤 720ml

    イチゴキャンディのような甘い香りとベリーの果実感がたっぷりの2022年の新酒!

    生産地
    日本
    タイプ
    赤ワイン / 中甘口(セミスイート) - ライトボディ
    品種
    マスカットベリーA100%
    生産年
    2022年

    販売価格(税込):¥1,485

    在庫:残り23個

    数量

    生産地
    日本
    タイプ
    赤ワイン / 中甘口(セミスイート) - ライトボディ
    品種
    マスカットベリーA100%
    生産年
    2022年
  • Tamba Wine Nouveau Rouge【11/11発送開始予定】丹波ワイン ヌーボー 赤 720ml

    小さなサクランボを思わせるチャーミングな味わい。軽やかでフルーティなのでワイン初心者にもぴったり!

    生産地
    日本 / 山梨県
    タイプ
    赤ワイン / 中辛口(セミドライ) - ライトボディ
    品種
    マスカットベリーA100%
    生産年
    2022年

    販売価格(税込):¥1,375

    在庫:残り12個

    数量

    生産地
    日本 / 山梨県
    タイプ
    赤ワイン / 中辛口(セミドライ) - ライトボディ
    品種
    マスカットベリーA100%
    生産年
    2022年

◆ココ・ファーム・ワイナリー のぼっこ(日本・栃木)


こちらのワインは入荷予定数が6本の予定です。予約確定次第ご案内します。

我が国日本でも新酒は造られ、解禁日は11月3日と思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは山梨県産の新酒だけ!ワイン用ブドウの日本固有品種でもある「甲州」と「マスカット・ベリーA」で造る新酒にのみ、山梨県ワイン醸造組合により2008年から解禁日が設定されています。

今回ご紹介の「ココ・ファーム・ワイナリー のぼっこ」は10月中旬解禁です!秋、ワイナリーのどのワインより毎年一番最初にリリースされるヌーヴォー(新酒)がこの「のぼっこ」。発酵タンクからお手元のグラスまでとても近く、気取らずに飲めて、笑顔になれるようなワインです。

セパージュ(葡萄品種)は、日本の山葡萄から澤登晴雄氏によって開発された小公子種。醸造場では葡萄を房ごと絞り、低温で野生酵母により醗酵させ、その後さらに温度を落としました。よりピュアにつくるため酸化防止剤(亜硫酸塩)を加えず、ワインを冷やすことによってフレッシュな果実味や綺麗な酸、醗酵中にできた二酸化炭素の泡を残しているため、ぴちぴちとした微発砲が楽しめます。葡萄本来のジューシーさを残すため無清澄・無濾過でビン詰め。

酸化防止剤不使用ですので、なるべくお早めにお召し上がりください。

※泡が吹き出しますので開栓時くれぐれもご注意ください。ビンを洗い、よく冷やして、受け皿を用意し、王冠を静かにお開けください。


  • Coco Farm & Winery Novocco【10月初旬予約開始予定】ココ・ファーム・ワイナリー のぼっこ 2022

    酸化防止剤無添加!日本の奥ゆかしさがワインに表現された新酒!搾りたて山葡萄「小公子」の旨味が詰まった微発砲赤ワイン。

    生産地
    日本 / 栃木県
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ / 微発泡・白
    品種
    小公子100%
    生産年
    2022年

    販売価格(税込):¥2,860

    申し訳ございませんが、
    只今品切れ中です。

    生産地
    日本 / 栃木県
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ / 微発泡・白
    品種
    小公子100%
    生産年
    2022年

◆ノヴェッロ(イタリア)

正式には「ヴィーノ(ワイン)・ノヴェッロ(新しい)」
ボージョレ・ヌーヴォーと同じく、その年に収穫された葡萄から造られますが、フランスとは違い生産地区が限定されておらず、イタリア各州で造られることが特徴!また、使用可能な葡萄品種も生産者側で選んで良い為、まさに多種多様!この自由さがやはり、イタリアワインの魅力です。

醸造はボージョレ・ヌーヴォーと同じマセラシオン・カルボニック製法が主ですが、その技法は醸造過程の40%ほどで良く、あとは生産者各々が自由に求める味わいを生み出すために規定が設けられていません。そのため、一般的なワインのようにコクがありジューシーな味わいを生み出すことが可能!発売後、半年のみならず一年間ずっと美味しく楽しめる魅力的なノヴェッロ愛好家が増えています。

〇解禁日

ノヴェッロの解禁日は、ボージョレ・ヌーヴォーより少し早い10月30日です。 以前の解禁日は11月6日でしたが、2012年に新たに発行されたイタリアのワイン法によって現在の解禁日に定められました。より正確に言うと10月30日の0:01に解禁されるのですが、ノヴェッロとして売り出す申請を10月30日0:00まで受け付けており、万が一、被るとスタートがずれてしまうため1分設けられたというお話です。
  • Farnese Fantini vino Novello News 2020【10/30解禁】ファルネーゼ・ファンティーニ ヴィーノ・ノヴェッロ・ニュース 2022

    伊・最優秀生産者に9回選出された「ファルネーゼ」が造るノヴェッロ=新酒!品種の個性、香り、味わい全てが調和した上質な1本!

    生産地
    イタリア / アブルッツォ州
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
    品種
    サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ
    生産年
    2022年

    希望小売価格(税込):¥4,364

    販売価格(税込):¥3,927

    在庫:残り11個

    数量

    生産地
    イタリア / アブルッツォ州
    タイプ
    赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
    品種
    サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ
    生産年
    2022年

◆ホイリゲ(オーストリア)

ホイリゲとはオーストリアを代表するワインですが、ホイリゲの故郷といわれるウィーンの街で造られるホイリゲが本場と言われています。

“ホイリゲ”には2つの意味があり、1つはその年収穫してできた“新酒”のことで1年間新酒として飲まれます。もうひとつはそのホイリゲワインを出す“居酒屋”のことを指します。ホイリゲと呼ばれる居酒屋の歴史は今から220年以上前に遡ります。17世紀後半に起こった戦争でウィーン市内ではワインを醸造出来なくなった為、人々がウィーン郊外の農家に自家製ワインを買い出しに行くようになったのが始まり。

その後、オーストリアの女帝マリア・テレジアの息子である「皇帝ヨーゼフ2世」が、ウィーンの葡萄農家の衰退を避けるため「年間300日に限り自家製ワインを小売し、簡単な食事を供してよい」という特別許可を与え、自家製「ホイリゲ」と料理を自宅の庭等で提供する居酒屋を「ホイリゲ」と呼ぶようになったと言われています。そのホイリゲ文化が、2019年にユネスコの無形文化遺産に認定され話題となりました。

日本で有名なホイリゲは「ゲミシュターサッツ」と言われる、ひとつの葡萄畑に、複数の白葡萄品種を混植したのち、同時収穫し、一緒に混醸するウィーンの伝統的手法から生まれるフレッシュな白ワインです。近年では、赤葡萄品種を使用した、濃いチェリーとベリー系のアロマに果実味、柔らかく、滑らかなタンニンのフルーティーで生き生きとした味わいの辛口赤ワインが販売されています。

〇解禁日

聖マーティンの日(キリスト教の聖名祝日の一つ)である、11月11日です。オーストリア本国では、ボージョレ・ヌーヴォーのように解禁日だからといってお祭り感はなく、ウィーンの市庁舎で洗礼の儀を終えた後に「今年のワインへの感謝」を祈り、では乾杯!というように、カジュアルな雰囲気の中行われるそうです。

【2021年8月時点 現地情報】
芽吹きの開始がかなり遅かったため、植物は十分な休息の時間をとることができました。5月は非常に雨が多く、気温も低かったため、カバークロップにとっては最高の条件でした。その後、8週間ほど雨が降らなかったので、開花期としては最適でしたが、若いブドウの木にとっては少し負担がかかりましたが、ホイリゲに使われる樹齢の古いブドウの木については全く問題がありませんでした。7月の天候は完璧で、日中は暑く、夜は涼しい日が続きました。そのため、現時点での予想では、9月中旬には通常の収穫ができると思います。果実の着床は非常に良好で、7月24日に降った雹もそれほど大きな問題ではありませんでした。2021年のヴィンテージは、果実味と酸味のバランスが良く、適度な複雑さを持ったワインができると期待しています。(生産者様コメント抜粋)


  • Zahel Bio Wiener Heuriger【11/11解禁】ツァーヘルウィーナー ホイリゲ 2022

    オーストリアの新酒「ホイリゲ」が12本限定入荷!瑞々しい果実味と滋味深さを味わえるオーガニック白。

    生産地
    オーストリア / ウィーン特別区
    タイプ
    白ワイン / 辛口
    品種
    シャルドネ、リースリング、グリューナー・ヴェルトリーナー
    生産年
    2022年

    希望小売価格(税込):¥3,718

    販売価格(税込):¥3,346

    在庫:残り1個

    数量

    生産地
    オーストリア / ウィーン特別区
    タイプ
    白ワイン / 辛口
    品種
    シャルドネ、リースリング、グリューナー・ヴェルトリーナー
    生産年
    2022年

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