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Marques de Grinon Caliza マルケス・デ・グリニョン カリーサ

タイプ
赤ワイン  辛口  フルボディ 
生産地
スペイン 内陸部地方(カスティーリャ=ラ・マンチャ州) ラ・マンチャ
造り手
パゴス・デ・ファミリア・マルケス・デ・グリニョン【Pagos de Familia Marques de Grinon】
品種
シラー50%、プティ・ヴェルド45%、グラシアーノ5%
生産年
2012年
醸造
熟成:フレンチオーク小樽で9ヶ月間
容量
750ml
商品コード: spa0116
希望小売価格(税込):¥2,640
販売価格(税込) ¥2,340
 詳細説明
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チェリーやイチゴの香りが広がり、後からほのかにラベンダー、ハーブ系の香りが感じられ華やかで魅力的。

リキュールのような果実の甘味と滑らかな口当たりが心地よく、また果実の凝縮感と旨味がしっかりと骨格を支えています。

「カリーサ」は石灰岩を意味し、その名の通りカルシウムとミネラル豊富な白亜紀の石灰岩質土壌で育った葡萄を使用しています。

力強くも繊細なテクスチャーが備わった葡萄の魅力が存分に楽しめる1本です。

【パゴス・デ・ファミリア・マルケス・デ・グリニョンについて】
スペインワインの世界において、現代的な葡萄栽培、および高品質ワイン造りのパイオニアの一人、カルロス・ファルコ氏が手掛けるワイナリー。

カルロス・ファルコ氏は、ベルギーのルーヴェン大学で農学を学んだ後、カリフォルニア大学デイヴィス校で最先端の葡萄栽培、醸造について学びました。

守るべき伝統を継承しつつ、栽培、醸造の両方において常に革新的であることをモットーとし、最新技術の導入、新たな葡萄品種の栽培に取り組んでいます。

1974年にカスティーリャ・ラ・マンチャで最初にカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培をスタートして以来、その後もスペインで初のシラーやプティ・ヴェルド、また2000年にはグラシアーノの栽培も行っています。

ワインメーカーはフリオ・モウレジェ氏。現在、醸造面ではミシェル・ロラン氏、畑のテロワールのマネジメントには土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニョン氏のコンサルティングを受けています。

畑は、石灰質土壌。テロワールの特徴がしっかりと表現されたワイン造りを目指し、日々努力しています。
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