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Philippe Leclerc Chambolle-Musigny Les Babillaires フィリップ・ルクレール シャンボール・ミュジニー レ・バビレール

タイプ
赤ワイン  辛口  ミディアムボディ 
生産地
フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニー
造り手
フィリップ・ルクレール【Philippe Leclerc】
品種
ピノ・ノワール100%
生産年
2015年
醸造
熟成:オーク樽で22ヶ月間
容量
750ml
商品コード: fow0582
希望小売価格(税込):¥9,680
販売価格(税込) ¥8,250
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レ・バビエールはシャンボール・ミュジニーの1級畑レ・シャルムに近く、日当たり良好な好ロケーションに位置する畑です。土壌は厚い表土で覆われており、リッチで丸みのあるワインを生み出します。

ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地にしている為、このシャンボール・ミュジニーからは年間わずかな量しか産出しておらず、知られざるワインとして密な人気を呼んでいます。

完熟したレッド・ベリーやレッドカラント、カシスの強い果実の香りにクローヴやシナモンのニュアンスも混じりあっています。

遅摘みブドウならではの凝縮果実の厚みが感じられ、溶け込んだ丸いタンニンからは、滑らかなのど越しを感じます。

フィリップ・ルクレールの中では最もエレガントさが表れたワインです。

【フィリップ・ルクレールについて】
ジュヴレ・シャンベルタン村に本拠地を構えるドメーヌです。

畑自体は1900年前半頃から存在し代々受け継がれてきましたが、1974年に長男のフィリップ・レクレール氏が分割相続を受け、同ドメーヌ名でスタートしました。

主な土壌はジュヴレ・シャンベルタン村のレ・シャンポー、ラ・コンブ・オー・モワンヌ、レ・カズティエの3ヶ所にある1級畑と村名畑。

そして彼らの出身地シャンボール・ミュジニー村のレ・バビレールと合わせて7.8haの面積を所有し、平均樹齢50年のピノ・ノワールを栽培しています。

フィリップ氏は最新のワイン・トレンドにも敏感であり、時代に合ったワインを造り続けてきた人物です。

90年代はカリフォルニア産などの樽風味の強いワインが人気を博し、市場を独占した時期がありました。

同時期のフィリップ・レクレールのワインもブルゴーニュ産でありながら例外ではなく、新樽100%で醸造し、果実の凝縮感と樽のニュアンスを基調としたパワフルなスタイルを産出し、世界市場で受け入れられてきました。

2000年頃からは新樽の比率を1/4以下に抑え、モダンなスタイルを意識し、力強くもピュアで繊細な味わいへと変化を遂げています。本人いわく「これは変化ではなく進化(エヴォリューション)」と断言しています。

ドメーヌの特徴として、早熟とされるピノ・ノワールを熟成ギリギリまで実らせ、糖度が上がってから収穫をしています。こうすることで、より熟した果実の味わいを引き出しています。

そして、どのランクのワインも必ず樽で22ヶ月間熟成したあと、瓶詰し1年間瓶熟成させてから市場に出します。

これは同ドメーヌが理想とするワインの洗練された構造、そして完璧な丸みと繊細さが緻密に表現できる期間と考えられている為です。

可能な限り自然に近いワインを提供したいという願いをベースに、人的介入を控えた伝統的な栽培・醸造方法を実施。清澄と濾過を行わない事にポリシーを持っています。

躍動感あふれる味わいはまるで、フィリップ・レクレール氏の人柄が表されているようです。

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