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Bessa Valley Enira エニーラ

タイプ
赤ワイン  辛口  フルボディ 
生産地
ブルガリア バザルジク州 
造り手
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー【Bessa Valley Winery】
品種
メルロー60%、シラー20%、プティ・ヴェルド17%、カベルネ・ソーヴィニヨン3%
生産年
2015年
醸造
発酵:コンクリートタンクで約10日間。マロラクティック発酵有り / 熟成:旧フレンチオーク樽で12ヶ月間
容量
750ml
商品コード: bul0038
希望小売価格(税込):¥3,058
販売価格(税込) ¥2,020
 詳細説明
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まろやかな甘い赤い果実の香りが印象的。チョコレートやココアのような香りも感じられます。

口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に多く、果実味がしっかりとしており、同時に綺麗な酸味と丸みのあるタンニンが感じられます。

果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和しており、この価格とは思えないほど洗練された味わいでありながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっています。

※ワイン・アドヴォケイト誌 87点(2009年ヴィンテージ)
※ワイン・アドヴォケイト誌 89点(2010年ヴィンテージ)
※ワイン・アドヴォケイト誌 88点(2011年ヴィンテージ)
※ワイン・アドヴォケイト誌 87点(2013年ヴィンテージ)
※「日本で飲もう最高のワイン2011」専門家・愛好家部門共にプラチナメダル(2007ヴィンテージ)
※「日本で飲もう最高のワイン2014」専門家・愛好家部門共にプラチナメダル(2009ヴィンテージ)
                     

【ベッサ・ヴァレー・ワイナリーについて】
「ENIRA」を手掛けるのは、仏・ボルドー右岸にある銘醸地サンテミリオンでプルミエ・グラン・クリュ・クラッセBである「ラ・モンドット」や「シャトー・カノン・ラ・ ガフリエール」を所有する、欧州一の名門ハプスブルク家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵。

1996年から品質改良を着手した「ラ・モンドット」を短期間で一躍サンテミリオンを代表するワイナリーへと押し上げ、2009年にはパーカーポイント100点満点を獲得した事でも知られています。

同ワイナリーは、2001年にブルガリアの首都ソフィアから南東約135km離れたパザルジク州に設立されました。ブルガリアは、古くからボルドー系品種が栽培されていたこともあり、「ENIRA」シリーズにはメルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドなどが使われています。

また醸造家には、サンテミリオンの「ラルマンド」や「ベルフォン・ベルシェ」を手掛けたマーク・ドゥウォーキンを招き入れ、ナイペルグ伯爵がサンテミリオンで培ったノウハウと哲学を基に、ボルドースタイルのワインが造られています。

「ENIRA」シリーズをお薦めしたい一番の理由は、なんと言っても価格以上に満足できる味わい!ボルドーに比べて人件費等を限りなく低く抑えることが出来るため、その分設備投資に力を入れることが可能に。

その恩恵を受けて造られた、高密度かつピュアな葡萄の味わいが得られるフリーランジュースを最上級キュヴェからカジュアルラインまで全てのワインに使用することで、いずれのキュヴェも雑味のない葡萄本来の果実味を味わうことが出来ます。

最も低価格帯である「プティ・エニーラ」は、1,000円台で味わえるワインとしては、非常にレベルが高く、家に常備しておきたい1本。

また、「エニーラ・レゼルヴァ」や「グラン・キュヴェ」など上級ラインは、ワイン・アドヴォケイト誌でブルガリアワイン歴代最高得点を含む、90点以上を獲得するなどの高い評価を得ており、果実味も熟成感も申し分なく、アタックから余韻まで楽しめるワインに仕上がっています。

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