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Chateau Carbonnieux シャトー・カルボニュー 2002

タイプ
赤ワイン  辛口  フルボディ 
生産地
フランス ボルドー ペサック・レオニャン
造り手
シャトー・カルボニュー【Chateau Carbonnieux】
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
生産年
2002年
容量
750ml
商品コード: fow0701
販売価格(税込) ¥12,670
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リリースされたばかりの頃に強く感じられたブラックベリーやプラムの熟れた果実の風味は穏やかになり、熟成感のあるトリュフ、タバコ、湿った針葉樹の香りを携えたリッチで風格のある古酒へと変化を遂げています。

ワインが喉を通り抜ける時に、ほのかにダークモカのコクのある香りも鼻をくすぐり、飲み手を素晴らしい時間へと誘ってくれます。

緻密で繊細なタンニンが綺麗にワインに溶け込んでおり、まろやかかつ凝縮感感じる味わい。まさにエレガントなクラシックスタイルのボルドーワインとして相応しい出来栄えです。

2002年のボルドーはほぼ全般に素晴らしく、数々の傑出したボ卜ルを生んでいます。このワインも熟成を経て持ち前の魅力が花開き、今まさに飲み頃を迎えています。

【シャトー・カルボニューについて】
格付け:グラーヴ・クリュ・クラッセ(特選級)

シャトー・カルボニューはボルドー・グラーヴ地区のペサック・レオニャンに位置。1953年に制定されたグラーヴ独自の格付け法により、クリュ・クラッセ(特選級)に認定されています。

この格付けは階層がなく、同じグラーヴ内にある70近い生産者の中から16銘柄のみがクリュ・クラッセに選ばれており、カルボニューは赤・白の両方が対象となっています。

グラーヴ地区では最大級の大きさを誇るこのシャトーは13世紀から始まり、マルク・ペラン氏が1956年に所有して以来、ペラン一族による経営が続いています。

シャトーは19世紀後半に一度、フィロキセラの膨大な被害に遭い低迷期を迎えています。その後はフランス経済の復興とともに、1980年頃からは安定したワイン生産力を誇るようになりました。

現在は最新の醸造施設が設営されていますが、あくまでも流行りの醸造スタイルには流されず、クラッシック・グラーヴのスタイルを貫ぬく姿勢から、長年の愛好家も決して離れようとはしません。

歴史を辿ると、シャトー設立当初から爽やかな白ワインに定評がありましたが、近年は赤ワインにも尽力を注いでいます。現在の生産量は赤白半分程度。

赤はしっかりとした骨格があり、肉付きのよいボディ、白は最上級の酸と豊かな果実の香りが印象的な、繊細なワインです。ともにペサック・レオニャンの真価を発揮する、素晴らしい品質です。

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