0
¥0

現在カート内に商品はございません。

Clau De Nell Du Val De Loire Chenin Blanc クロー・ド・ネル デュ・ヴァル・ドゥ・ロワール シュナン・ブラン

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
フランス ロワール アンジュ・ソミュール
造り手
クロー・ド・ネル【Clau De Nell】
品種
シュナン・ブラン100%
生産年
2016年
醸造
熟成:オーク樽
度数
12.0%
容量
750ml
商品コード: fow0728
希望小売価格(税込):¥6,380
販売価格(税込) ¥5,640
 詳細説明
 詳細説明
 詳細説明
数量
カートに追加しました。
カートへ進む
ワインをグラスに注いだ瞬間、熟した黄色い果実香、繊細なヴァニラ香がふんわりと広がります。

洋梨のようにまろやか、ミネラルをたっぷりと含んだみずみずしい果実味。葡萄の凝縮度の高さが十分に感じられます。じんわりと舌を刺激する酸が全体をきっちりとまとめ上げ、余韻にまで存在感を現しています。

言わずと知れたブルゴーニュの偉大な白ワイン生産者であり、ワイン愛好家を魅了し続ける「ルフレーヴ」を彷彿とさせる、上品で奥深さのある白ワインです。

【クロー・ド・ネルについて】
2000年代初めにブルゴーニュ出身のカップル、ネリーとクロードのピシャール夫妻が仏・ロワール地方のアンジューに設立。

土地のテロワールは申し分なく、ふたりの情熱も高かったのですが、経済的に恵まれず葡萄の生育に悪戦苦闘します。(※2006年はワインを廃棄。2007年はウドン粉病にかかって収穫はゼロ。)

この窮状に手を差し伸べたのがピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード・ルフレーヴ女氏。志しを同じくしながら知名度が低いドメーヌを救済しようと「CLAC」というネゴスを立ち上げます。

しかし、ついにクロー・ド・ネルは経営破綻し、2008年5月、アンヌ・クロード女史がこのドメーヌを買い取ることになりました。

ドメーヌは当初、7haの1枚畑でスタートし、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、グロローをビオディナミ農法で栽培。ルフレーヴによる買収後は、2.5haほどシュナン・ブランの畑を増幅させました。

いずれも収量が少なく、2011年ヴィンテージで25~30hl/ha。2010年は10hl/haという超低収量。醸造は完全除梗のうえ、ステンレスタンク、または木桶を用いてアルコール発酵を行っています。(自生酵母による自然発酵)

ピジャージュもルモンタージュも控えめに行い、果帽を果汁の中に優しく漬け込み抽出。その後、10~14ヶ月の樽熟成。新樽は使わず、ドメーヌ・ルフレーヴで4~5年使われた古樽を使用しています。

ロワールの自然派ワインは、不自然に軽く、薄く、そして不快臭を伴うものが少なくありませんが、それらとは一線を画する旨味系自然派ワインを生み出しています。

カテゴリ一覧

ページトップへ
販売価格(税込):