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Clau De Nell Du Val De Loire Loire Grolleau クロー・ド・ネル デュ・ヴァル・ドゥ・ロワール グロロー

タイプ
赤ワイン  辛口  ミディアムボディ 
生産地
フランス ロワール アンジュ・ソミュール
造り手
クロー・ド・ネル【Clau De Nell】
品種
グロロー100%
生産年
2014年
醸造
熟成:オーク樽
度数
12.0%
容量
750ml
商品コード: fow0717
希望小売価格(税込):¥4,620
販売価格(税込) ¥3,930
 詳細説明
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木苺やカシスのような赤い小果実、モモや杏子のフルーティな香りが特徴的。ほのかにコショウのニュアンスが感じられます。

柔らかな果実味を個性とする一般的なグロロー種の味わいとは異なり、古木から育まれた葡萄ならではの、凄まじいほどに果実の密度が濃く、奥行きのある味わい。フルーツ感が口中いっぱいに広がります。

さらに肉付きの良いボディをロワールらしいミネラルが全体をまとめあげ、引き締まった余韻を生み出しています。

【クロー・ド・ネルについて】
2000年代初めにブルゴーニュ出身のカップル、ネリーとクロードのピシャール夫妻が仏・ロワール地方のアンジューに設立。

土地のテロワールは申し分なく、ふたりの情熱も高かったのですが、経済的に恵まれず葡萄の生育に悪戦苦闘します。(※2006年はワインを廃棄。2007年はウドン粉病にかかって収穫はゼロ。)

この窮状に手を差し伸べたのがピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード・ルフレーヴ女氏。志しを同じくしながら知名度が低いドメーヌを救済しようと「CLAC」というネゴスを立ち上げます。

しかし、ついにクロー・ド・ネルは経営破綻し、2008年5月、アンヌ・クロード女史がこのドメーヌを買い取ることになりました。

ドメーヌは当初、7haの1枚畑でスタートし、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、グロローをビオディナミ農法で栽培。ルフレーヴによる買収後は、2.5haほどシュナン・ブランの畑を増幅させました。

いずれも収量が少なく、2011年ヴィンテージで25~30hl/ha。2010年は10hl/haという超低収量。醸造は完全除梗のうえ、ステンレスタンク、または木桶を用いてアルコール発酵を行っています。(自生酵母による自然発酵)

ピジャージュもルモンタージュも控えめに行い、果帽を果汁の中に優しく漬け込み抽出。その後、10~14ヶ月の樽熟成。新樽は使わず、ドメーヌ・ルフレーヴで4~5年使われた古樽を使用しています。

ロワールの自然派ワインは、不自然に軽く、薄く、そして不快臭を伴うものが少なくありませんが、それらとは一線を画する旨味系自然派ワインを生み出しています。

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