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Maquina & Tabla Paramos de Nicasia Blanco マキナ・イ・タブラ・パラモス・デ・ニカシア ブランコ

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
スペイン 内陸部地方(カスティーリャ・イ・レオン州) 
造り手
マキナ・イ・タブラ【Maquina&Tabla】
品種
ヴェルデホ50%、マルヴァジア・カステリャナ50%
生産年
2017年
醸造
発酵:フレンチオーク樽 / 熟成:フレンチオーク樽で8ヶ月間
容量
750ml
商品コード: spa0208
希望小売価格(税込):¥2,365
販売価格(税込) ¥2,129
 詳細説明
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ワイン造りに人生を捧げる若き生産者が造る、土地と自然の力を最大限に活かし尊重したビオロジックワイン。

白い大きな花、かりんやオレンジピールの砂糖漬けの華やかなアロマに、ローリエやセージなど干したハーブとウイスキーやシェリーなどのアクセントをまとった様々な香りが次々に広がります。

ふっくらとしたアタックとライチなどの白い果実を想わせる果実感を感じた後、ピリリと締まった酸が全体を引き締めます。余韻は非常に長く、アーモンドなど香ばしいナッツのようなニュアンスを口中に残していきます。

力強さとじわじわ広がる旨みが特徴。合わせるお料理は、若干悩みます・・・

生ものよりは少し手の込んだ魚、しかも白身よりサーモンやカジキマグロなど色のついたお魚が良さそうです。アーモンドの衣をつけたフライなどワインのパワーに負けない、しっかりとした味つけのものとどうぞ。

お肉ならシンプルに塩・コショウで味つけした豚肉のグリル、ハーブの入ったソーセージなどと好相性。

あまり冷やしすぎず、少し高め間の温度でお楽しみ下さい。

【マキナ・イ・タブラについて】
2013年にカスティーリャ・イ・レオンで若いカップルが立ち上げた小さなプロジェクトが始まり。

オーナーの一人、オリオル・イジャ氏はもともと銀行の出身。金融界に嫌気がさし、脱サラして家族と共にレストランを開業。ワインに触れる機会が増えると共にその生産に興味を持つようになります。

様々な産地を旅している間に、プリオラートで出会った名醸造家ルネ・バルビエ氏に傾倒し、その場で修行させてもらうべく直談判。熱き想いに応えた同氏のものとワインの醸造を学びます。

その後、絶滅しかけていた土着品種「スモル」を使った自然派ワイン醸造家のパイオニアとして活躍。10年の月日をかけ、自らの足で探した個性ある畑でビオディナミ農法を実践した自らのワイナリーを設立します。

土地に敬意を払い、小さな家族経営のワイナリーで起こる出来事を愛でている、彼らの「生き方」がコンセプトとなっているワイナリーです。

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