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Emilio Bulfon Sciaglin エミリオ・ブルフォン シャリン

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
イタリア フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州 
造り手
エミリオ・ブルフォン【Emilio Bulfon】
品種
シャリン100%
生産年
2018年
醸造
発酵:ステンレスタンク / 熟成:ステンレスタンクで4ヶ月間
容量
750ml
商品コード: ita0553
  • セール特価
希望小売価格(税込):¥3,179
販売価格(税込) ¥2,545
 詳細説明
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絶滅に瀕していたイタリア・フリウリの土着品種シャリンを見事に復活させた、造り手「エミリオ・ブルフォン」渾身の1本。有機栽培されたシャリン100%から造る、まるで青りんごそのままの味わいが魅力の辛口白ワインです。

外観は落ち着いた黄金色に光る濃いイエロー。ドライな印象から完熟フルーツのふくよか果実のアロマとみずみずしく甘いパプリカのような香りが優しく漂います。

爽やかな青りんご、梨、柑橘系の果実味が親しみやすい飲み心地を演出。程よい酸味とほのかな柑橘の皮の苦みが伴う余韻が長く舌に残り、全体にメリハリをつけています。

美しいラベルは、ワイナリー近くサンタ・マリア・デッリ・グラッツェ教会にある有名なフレスコ画「最後の晩餐」を元に描かれたもの。幻のシャリン種が教会近くから発見されたことから「教会が絶滅を救ってくれた!」と敬意を表し、ラベルのモチーフにしたそうです。

舌にも目にも美しい、テーブルにあるだけで嬉しくなるようなワイン。土着品種復活のスペシャリストの熱い思いを想像し、お食事をするのも楽しみの一つです。

【エミリオ・ブルフォンについて】
オーナーのエミリオ・ブルフォン氏は農業学校を卒業し、いくつかのイタリア・フリウリのワイン生産者の元で修業。1964年に現ワイナリーを設立しました。1970年代、ワイナリーのあるピンザーノ・アル・タリアメント市とカステルノーヴォデル・フリウリ市周辺の丘陵地帯で、昔ながらのイタリア土着品種が絶滅に瀕していることを知り、絶滅品種の研究と復興活動に尽くします。

しかし当時はイタリア・ワインが国際化を目指し、フランス品種などを取り入れる近代的なワイン造りへと向かい始めた時期だったため研究と活動は苦労を極めました。

それでも実直に土着品種にこだわり続けた結果が実を結び、イタリア最大のワイン見本市ヴィニタリー2010で「イタリアの葡萄栽培界に大きな貢献をした」として「カングランデ・デッラ・スカーラ」という偉大な賞を獲得。その後は絶滅に瀕していたフリウリのシャリンを見事に復興させ、素晴らしいワインを産み出す生産者としてイタリア・ワイン通の間では高い注目を集めています。

畑は自然な環境を大切にし、土着品種の個性が最大限に発揮された特徴的なワインを造っています。
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