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Gentilini Robola of Cephalonia Wild Paths ジェンティリーニ ロボラ ケファロニア ワイルド パス

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
ギリシャ ケファロニア 
造り手
ジェンティリーニ・ワイナリー【Gentilini Winery】
品種
ロボラ100%
生産年
2018年
醸造
発酵:ステンレスタンク、フレンチオーク樽(自然酵母50%、培養酵母50%を使用)
容量
750ml
商品コード: gre0058
希望小売価格(税込):¥3,850
販売価格(税込) ¥3,465
 詳細説明
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ギリシャ西部ケファロニア島の伝統土着品種、ロボラ100%から造る非常に珍しい辛口白。葡萄はすべて有機栽培で造られ、オーガニック認証を受けた品質の高いワインです。

国内でも希少品種であるロボラは、別名「石のワイン」とも呼ばれ、水はけの良い白亜質土壌のテロワールの特徴、透明感溢れるアロマと豊富なミネラルを表現したワインを生み出します。

レモン、青りんごのフレッシュな柑橘系の香りに、ミネラルを想わせる火打ち石、オーク樽由来のスモーキーなアロマが折り重なり合うように漂います。

まるで果実をかじったようないきいきとした酸とミネラルが醸し出すなめらかなボリューム感が綺麗にまとまり、余韻は海風を想わせるほのかな塩気とレモンの皮のほろ苦さが重なり複雑性を演出。フィニッシュはわずかなスパイシーさを感じます。

豊富なミネラルが生み出す複雑でふくよかな味わいは、決して重くはなく、バランスのとれたとても上品な仕上がり。穴子の白焼きや魚介の炙り焼きなど、シンプルな魚料理に合わせていただくと、よりワインの美味しさが引き立ちます。

【ジェンティリーニ・ワイナリーについて】
ジェンティリーニの葡萄園はワイナリーに近いケファロニア島のミニス村の近くにあり、1978年にわずか半haから始まりました。それ以来拡張を続け、今では10ha以上の園地でソーヴィニヨン・ブラン、モスコフィレロ、シラー、マスカットとマヴロダフニを栽培しています。また、土着品種ののロボラとツァウスィを植えた2つの葡萄園も管理しています。

石灰岩の岩礁の上にある浅い白亜質の土壌は、優れたワインの生産に最適。全ての葡萄園は有機栽培で、完全なDIO(非営利組織のオーガニック専門の検査機関)認証を受けています。

葡萄園は海に近いとはいえ、崖の頂上から下ってくる丘に守られています。海に近接していながらも特別に護られているため独特な微細気候が生まれ、テロワールの凝縮されたアロマやフィネスがワイン中に浸透していくことを確かにしているのです。

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