Te Kairanga TK Sauvignon Blancテ・カイランガ TK ソーヴィニヨン・ブラン

NZトップレベルの醸造チーム・極上の葡萄から造る、評論家絶賛のコスパ白!次々感じる爽やかなフルーツ感にグラスが進む1本。

タイプ 白ワイン / 辛口
生産地 ニュージーランド / ノース・アイランド / ワイララパ
造り手 テ・カイランガ【Te Kairanga】
品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
生産年 2019年
醸造 発酵:ステンレスタンク&一部オーク樽、MLF無 / 熟成:フレンチオーク樽で3ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: new0053

希望小売価格(税込):¥1,925

販売価格(税込):¥1,637

ポイント: 15 Pt

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商品詳細

NZワイン業界においてトップレベルの醸造チームが、「グラン・クリュ」と称される畑の葡萄から造る白ワイン!お手頃価格ながら価格以上の、完成度の高い味わいに評論家、ワイン愛好家も絶賛!

青リンゴやメロン、柑橘香が次々と広がり、良いアクセントとなる魅惑的なシダのハーバルなノートと樽由来の要素がハーモニーを形成。

フレッシュな柑橘系果実の鮮度の高い引き締まった酸、良く熟した豊潤な果実味がじんわりと喉の奥まで染み渡っていきます。

余韻にはハーブ、香り同様の青リンゴの爽やかな風味が現れ、全体をすっきりとした印象へと変えていきます。

※ロイヤル・イースター・ショウ 2020 金賞 (2019年ヴィンテージ)

【テ・カイランガについて】
ニュージーランド屈指の銘醸地、マーティンボロの地に1984年に設立。30軒ほどの小規模ブティックワイナリーが立ち並ぶマーティンボロにおいて、105haにも及ぶ自社畑は地域最大級で、同地区最大のワイナリーでもあります。

所有する葡萄畑は、マーティンボロー地区の中でも特に“グラン・クリュ地区”とまで称される、水はけの非常に良い、礫の混じる浅い粘土ローム質土壌が広がる“マーティンボロー・テラス”を中心に、標高や土壌、斜度、畑の向き等が異なる合計4地区で4つの農園を展開し、ピノ・ノワールを主軸に、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリそしてリースリングを栽培しています。(全てサステナブル農法)

4つの畑はその中に異なる微小気候や土壌環境を有します。このため蔵では、品種やクローに合わせて畑を更に小さな区画に分割し管理。これらは個別に栽培・収穫され、別々に醸造・熟成を行っています。

このため高値のワインが多いこの地区であっても、広大な葡萄畑の存在により、他にはマネのできない、高いコストパフォーマンスと優れたワインを生み出すことが可能となっています。

テ・カイランガのもう一つの強みは、プロフェッショナル集団から成る醸造家チームです。この恵まれた環境で育つ葡萄を厳選し、ワイン造りを行うのが、マスター・オブ・ワインの称号を持つ統括醸造責任者のアラステア・メイリング氏。彼は世界最高峰のワインの資格、マスター・オブ・ワイン(MW)を有する醸造家で、マールボロの名門『ヴィッラ・マリア』の主任醸造家としてヴィッラ・マリアを世界的なブランドに成長させた逸材です。

また、チーフ醸造家のジョン・カヴァナ氏は、葡萄栽培とワイン醸造学で有名な豪州、リンカーン大学で葡萄栽培学・ワイン醸造学の二つの修士号を取得したワイン造りのスペシャリストです。マーティンボローのピノ・ノワールに魅了され、この地でワイン造りを行います。ブドウ本来の力、テロワールを第一に考えワイン造りを行う実力派です。

テロワールの魅力を引き出すべく、丁寧な栽培と醸造、そして巧の技術と経験がこのコスパに優れた高評価ワインの原動力となっています。

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