Clau De Nell Anjou Rouge Cabernet Francクロー・ド・ネル アンジュー・ルージュ カベルネ・フラン 2012

熟成ならではの、しなやかかつ筋肉質なボディが美しい。カベルネ・フランのイメージを覆すほどの旨味が滲み出る自然派赤。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 フランス / ロワール / アンジュ・ソミュール
造り手 クロー・ド・ネル【Clau De Nell】
品種 カベルネ・フラン100%
生産年 2012年 他ヴィンテージあり
醸造 熟成:オーク樽
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

クール便※夏季限定でクール便を必ずご選択ください。

商品コード: fow0737

希望小売価格(税込):¥4,070

販売価格(税込):¥3,663

ポイント: 33 Pt

ラッピング希望(有料)詳細説明

熨斗(のし)希望(無料)詳細説明

 

熨斗(のし)お名前詳細説明

数量

カートに追加しました。
カートへ進む

商品詳細

フランス・ピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴ一族が所有する自然派ドメーヌ。一切妥協を許さず、自然を汚さない栽培により造られる葡萄、そして完熟を見逃さないため一粒一粒見極め手摘みされています。

香りは完熟したラズベリーやブルーベリー、カベルネ・フラン特有のどこか懐かしさのある土っぽいニュアンスがグラスを満たします。

程よい熟成を経た間に贅肉は削ぎ落とされ、しなやかでありながら筋肉質なボディの美しさが全体的に表現されています。ヴィンテージを感じさせない、堅牢な骨組みを感じさせる味わい。

極ナチュラルな果実味が飲み頃を迎え旨味が滲み出ており、今までの「どこか軽やかなロワールの自然派のカベルネ・フラン」という常識を覆すワインです。

【クロー・ド・ネルについて】
2000年代初めにブルゴーニュ出身のカップル、ネリーとクロードのピシャール夫妻が仏・ロワール地方のアンジューに設立。

土地のテロワールは申し分なく、ふたりの情熱も高かったのですが、経済的に恵まれず葡萄の生育に悪戦苦闘します。(※2006年はワインを廃棄。2007年はウドン粉病にかかって収穫はゼロ。)

この窮状に手を差し伸べたのがピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード・ルフレーヴ女氏。志しを同じくしながら知名度が低いドメーヌを救済しようと「CLAC」というネゴスを立ち上げます。

しかし、ついにクロー・ド・ネルは経営破綻し、2008年5月、アンヌ・クロード女史がこのドメーヌを買い取ることになりました。

ドメーヌは当初、7haの1枚畑でスタートし、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、グロローをビオディナミ農法で栽培。ルフレーヴによる買収後は、2.5haほどシュナン・ブランの畑を増幅させました。

いずれも収量が少なく、2011年ヴィンテージで25~30hl/ha。2010年は10hl/haという超低収量。醸造は完全除梗のうえ、ステンレスタンク、または木桶を用いてアルコール発酵を行っています。(自生酵母による自然発酵)

ピジャージュもルモンタージュも控えめに行い、果帽を果汁の中に優しく漬け込み抽出。その後、10~14ヶ月の樽熟成。新樽は使わず、ドメーヌ・ルフレーヴで4~5年使われた古樽を使用しています。

ロワールの自然派ワインは、不自然に軽く、薄く、そして不快臭を伴うものが少なくありませんが、それらとは一線を画する旨味系自然派ワインを生み出しています。

最近チェックした商品

PICK UP

お知らせ

販売価格(税込):
ボーナスポイント:

レビューはありません。