Domaine Laurent Bourgone Cuvee MCMXXVIドメーヌ・ローラン ブルゴーニュ キュヴェ MCMXXVI

「樽使いの魔術師」と名を馳せるブルゴーニュ屈指の名手D.ローラン!本人が栽培・醸造まで手掛けた貴重なバックヴィンテージ!

タイプ 赤ワイン / 辛口 - ミディアムフルボディ
生産地 フランス / ブルゴーニュ
造り手 ドメーヌ・ローラン ペール・エ・フィス【Domaine Laurent Pere et Fiis】
品種 ピノ・ノワール100%
生産年 2014年
醸造 熟成:フレンチオーク樽
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: fow0776

希望小売価格(税込):¥5,456

販売価格(税込):¥4,365

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商品詳細

「樽使いの魔術師」との異名を持ち、厳しい目利きで最高品質のブドウのみ買い付け、目を見張るほどの醸造技術でブルゴーニュワイン世界に名を馳せるドミニク・ローラン氏。ワインラヴァーでローラン氏の名前を知らない人はいません。そんな氏と息子のジャン氏とともに、念願の自社畑を手に入れ、新たにスタートさせたのが、このドメーヌ・ローランです。

生み出すブドウは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は無添加。補糖は一切行いません。ブドウを丸ごとそのまま発酵することで、このワインには程よい熟成感があり、ブドウの持つ深みや繊細な味わいが詰まっています。

2007年にニュイ・サン・ジョルジュに3haの畑を購入し、ドメーヌ・ワインの誇りと言うべき「ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェMCMXXVI(1926)」をリリース。MCMXXVI(1926)の意味は、このワインに使用されているブドウ樹で最も古い樹齢をローマ字で表しています。

また、ドミニク・ローランの本拠地であるニュイ・サン・ジョルジュでも最高の畑といわれる一級畑、レ・サンジョルジュに近接した畑のブドウを使用しており、この土壌に深く根を生やす古樹が生み出す葡萄のエキスは、稀なる複雑み、柔らかい自然なミネラルが調和しています。

真っ赤なベリーを彷彿とさせるジューシーな果実味、そこに古樹ならではの深いコク、旨味が溶け込んでいます。口当たりはまろやかで心地よく、ワインはスムーズに喉の奥まで通っていきます。

樽の風味は穏やかで、エレガント、ピュアという上品な言葉がぴったりな1本です。素晴らしいワインを造るため樽製造会社さえ立ち上げたローラン氏。ワインにかける情熱は、どんなに偉大な生産者にも負けない。AOCブルゴーニュワインですが価格以上の価値があるワインです。

【ドメーヌ・ローランについて】 
パティシエから転身し、1970年代後半からワイン業に携わったドミニク・ローラン氏。ネゴシアン業をスタートしたのが1989年。ブルゴーニュの老名人達から学んだ黄金時代のワイン造りを基礎としつつ、独自の醸造方法を確立、実践しています。そのこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュを代表する地位を確立しています。

ロバート・パーカーの最新「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて5つ星(最高)の評価。ブルゴーニュ赤ワインの生産者でネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。

その後、2006年に息子のジャン氏とスタートさせたのがドメーヌ・ローランです。息子ジャン・ローラン氏はモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローラン氏の元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。

栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。

2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有しています。

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