Roberto Sarotto Barbaresco Riserva 2001ロベルト・サロット バルバレスコ・リゼルヴァ 2001

ピエモンテ州の偉大な生産年ワインが入荷!家族も知らなかった「父の隠しワイン」が発見。2021年には熟成20年を迎える希少な1本。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - ミディアムフルボディ
生産地 イタリア / ピエモンテ州
造り手 ロベルト・サロット【Roberto Sarotto】
品種 ネッビオーロ100%
生産年 2001年
醸造 発酵:ステンレスタンクで発酵後、果皮と共にマセラシオン / 熟成:スラヴォニアンオーク樽で48ヶ月以上
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: ita0575

希望小売価格(税込):¥6,600

販売価格(税込):¥5,287

ポイント: 48 Pt

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2001年はピエモンテ州の赤ワインにとって、晴天に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。昼夜の寒暖差が激しい夏が続いたため、ブドウは糖分を十分蓄えることができ、かつ豊富なタンニンがもたらされました。そのため、例年以上に超長期熟成のポテンシャルを秘めています。

来年2021年には熟成20年を迎えるワインですので、ぜひ年末年始の特別なワインとしてや、これから成人を迎える方やその親御さんへのプレゼントにいかがでしょうか。

「長年の眠りから目覚めたワイン」と生産者のワインへの愛から生まれた、希少バルバレスコ!良年の葡萄を使用し、大樽で48ヶ月間熟成。年を重ねた美しさと未知のポテンシャル、両方の魅力を放っています。

生産者ロベルト氏の父が、自分で造ったバルバレスコを「一番良い状態になった時に世に出そう」と、こっそり自身のセラーで保管し続けて時は経過。何年もの間、この古いワインは忘れ去られ、ロベルト氏やワイナリーで働くスタッフもその存在を知りません。最近になって、醸造日記と共にこれら「父の隠しワイン」が発見されます。その品質はまさに驚きの域だったことから、販売することになったという経緯を持つ、販売本数が限られた価値の非常に高いワインです。

良年ならではのバックヴィンテージのため、まだまだスパイシーでかすかになめし皮の要素が感じられる深みを感じるアロマが鼻孔を刺激。

味わいは非常にやわらかく、コクととジューシーな果実味が見事に溶け込みエレガント。力強く複雑で、旨味がじんわりと後から染み渡っていく…。ゆっくりと味わいたい素晴らしい1本です。

保管されていたタンクから瓶詰めされたのは2016年とつい最近のこと。そのため2001年産にもかかわらず、枯れたニュアンスより、ジューシーでフレッシュな果実味が溢れ出します。保存状態は極めて良好。こんな上質なバックヴィンテージはなかなかお目にかかれない、葡萄屋ソムリエ太鼓判の1本です。

【ロベルト・サロットについて】
サロット家の歴史は、18世紀末に近隣のバルバレスコ村で生まれたジュゼッペがネヴィーリエに移り住んだことからはじまります。当初はドルチェットの生産を専門に行なって、20世紀初頭にはバルクでイギリスへ輸出していました。

現オーナーのロベルト氏はワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある生産者組合のジェネラル・マネージャーとしても活躍しました。

現在はそれらを辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務めています。またワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。

ロベルト氏が最優先で注意を払うのは畑。自然の生態系を守りながら、化学的なものは減らしていくことで、いつかゼロにしたいと考えています。契約農家にも同様の指示をしています。収穫は2004年から、ほぼ同じ人に依頼。ガヴィ、バローロ、自宅のあるネヴィーリエの3ヶ所にセラーを所有。温度コントロール装置付き発酵タンク、甘口ワイン貯蔵用の温度調節付きタンク、ニューマティックプレス、バキュームフィルター、連続式フィルター、マイクロフィルトレーション装置を備えた2,000本/時間の瓶詰めが可能なボトリングラインなどがあります。

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