Coco Farm & Winery Kokotoaru Series Pinot Grisココ・ファーム・ワイナリー こことあるシリーズ ぴのぐり

JAL国際線ファーストクラスで採用あり!北海道・余市産ピノグリの白桃、メロンのまろやかな果実感、柑橘のほろ苦さは絶妙!

タイプ 白ワイン / 辛口
生産地 日本 / 栃木県
造り手 ココ・ファーム・ワイナリー【Coco Farm & Winery】
品種 ピノ・グリ100%
生産年 2019年
醸造 熟成:澱引き、ブレンド後にステンレスタンク
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

クール便※夏季限定でクール便を必ずご選択ください。

商品コード: ipn0040

販売価格(税込):¥3,600

ポイント: 33 Pt

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商品詳細

ニューヨーク出身の醸造家、ブルース・ガットラヴ氏が「ココ・ファーム」とタッグを組み、北海道・余市産の葡萄から造る自然な味わいを生かしたワイン「こことあるシリーズ」。白葡萄品種ピノ・グリの力強い果実味、爽やかさを演出する塩味がはっきりと表現されています。無清澄・無濾過にて瓶詰め。

こちらのワインは、JAL国際線ファーストクラスで採用され日本を代表する1本として提供されました。(2014ヴィンテージ)

外観は輝きのあるライトイエローの色合い。グラスに注ぐとイチジクやカリン、パイナップルの甘い果実香、タイムやラベンダーの上品なアロマが広がります。

口に含むと新鮮な白桃やメロンの果実味が口いっぱいに広がり、丸みのある豊富な酸、レモンの皮を想わせるほろ苦さが絶妙なバランスを演出しています。程よいミネラル感が全体の味わいを引きしめ、クリームブリュレやレモンキャンディのような甘い余韻が優しく続きます。

温度による味わいの変化をお楽しみいただけるのが、このワインの魅力。高めの温度でいただくと果実の甘さが引き立ち、クリーム系を使ったお料理やケーキなどによく合います。キリっと冷やしていただくとすっきりとした味わいに変化し、和風ピクルス、白身魚の昆布締め、お寿司など和食によく合います。

【ココ・ファーム・ワイナリーについて】
1958年、栃木県の足利市に葡萄畑を開墾し、1969年に畑の麓にワイン造りのベースとなった『こころみ学園』を設立。1980年に『ココ・ファーム・ワイナリー』として正式に始動し始めます。

現在は北海道や長野、山梨など、全国の葡萄栽培農家と契約している他に、5つの自社畑6haを栃木県の足利市と佐野市に所有しています。

マスカット・ベーリーAや甲州などの日本の固有品種と、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナなどの国際品種を栽培。いずれも北関東の気候風土にあった葡萄が選ばれています。

山奥南西の急斜面を開墾した土壌は、礫混じりの表層の下に、根が伸びやすい砕屑岩、チャート、玄武岩、メランジなどから構成された頁岩が堆積。

これらはジュラ紀に海溝の底に溜まった岩石が地殻変動により押し上げられて形成されたもので、葡萄は岩と岩の間にしっかり根を張る事ができるのが特徴です。

このような特殊な母岩を持つ畑の葡萄は、他のエリアでは感じることができない奥行きをワインにもたらします。

葡萄は自然な生育によりゆっくりと完熟するまで収穫を待ち、手摘み後は一粒一粒丁寧に選果。化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では天然の野生酵母や野生乳酸菌による発酵が行われます。

「こんなワインになりたい」という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にする。その土地ならではのテロワールを最大限に反映したワインを生み出す素晴らしい生産者です。

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