Conte Zandotti La Petrosaコンテ・ザンドッティ ラ・ペトローザ 2010

日本で唯一飲める「オットネーゼ・ネロ」種から造るコク旨赤ワイン。濃厚な果実味はいまだ健在!円やかさと強さのベストバランス。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 イタリア / ラツィオ州
造り手 コンテ・ザンドッティ【Conte Zandotti 】
品種 サンジョヴェーゼ・グロッソ45%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、オットネーゼ・ネロ10%
生産年 2010年
醸造 発酵:マセラシオン・カルボニックを5日~6日間、色素を抽出する為ピジャージュを行いソフトプレス。発酵が終わるまで15日~20日間 / 熟成:7,000lのスラヴォニアンオーク樽で24ヶ月間、瓶内で2~3ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: ita0622

希望小売価格(税込):¥3,542

販売価格(税込):¥3,188

ポイント: 29 Pt

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商品詳細

サンジョヴェーゼ・グロッソとカベルネ・ソーヴィニヨン、2種の黒葡萄の他に大変珍しい「オットネーゼ・ネロ」種を更にブレンド。オットネーゼ・ネロを調べて見つかるのは、このワインのみとなっています。栽培が大変難しく少量しか収穫できないオットネーゼ・ネロ。しかし造り手ペトローザは「わずかでもこの葡萄をブレンドすることで、味わいに立体感をもたらしてくれる」と解説しています。

収穫された葡萄は、渋みを和らげるため5日~6日間房ごと密閉タンクに入れて発酵。熟成は24ヶ月間木樽で行われ、瓶詰は無濾過。その後は瓶内でさらに2~3ヶ月間熟成を施され、葡萄の酸味、旨味が綺麗に溶け込んでいます。

濃いルビー色、カシスやブラック・チェリーの香りにハーブやサンジョヴェーゼ・グロッソらしい革系のニュアンスが感じられます。柔らかく滑らかなタンニンは独特のビター感があり滑らかな酸とともにバランスよく広がります。

グラスに注ぐとカシスやブラックチェリーの黒果実のアロマが立ち昇ります。重なるようにしてドライハーブや黒胡椒のスパイシーな香り、サンジョヴェーゼ・グロッソ由来のなめし革のニュアンスが折り重なり、華やかかつ複雑に漂います。

口に含むと濃密なブラックベリーの果実味とまろやかな酸が広がり、柔らかな印象。こなれたタンニンは独特のビター感があり、バランスの良さを醸し出します。スパイスの風味を纏った心地良い余韻が舌に長く残り、穏やかなフィニッシュへと導きます。

力強いアロマと味わいが、時間を経ることでエレガントに変化しています。熟成の醍醐味をお楽しみいただける1本です。

≪受賞歴≫
※ドゥエミラヴィーニ(伊ソムリエ協会発行)最高評価5グラッポリ獲得(2001ヴィンテージ)

【コンテ・ザンドッティについて】
1734年、ローマに設立。ローマの科学学会「リンチェイ・アカデミー」を設立したことで知られる名門チェージ家より購入した、由緒ある土地にワイナリーが創られました。

現オーナー、ザンドッティ伯爵の大叔父にあたるペンティーニ枢機卿が猟場として使われていた土地を葡萄畑として興し、フランス、スペイン、ギリシャから選りすぐった葡萄の苗を輸入し栽培。現在の畑の基礎を気づきました。当時敷地内には15世紀に建てられた修道院が残っていた為、その修道院の水槽を醸造所として使えるように修復。地下に洞窟を掘ってセラーを造った、という歴史があります。

現在はザンドッティ伯爵と息子レオーネ・マッシモ氏が協力してワイナリーを運営しています。畑の面積は35ha、標高240mにあり火山性土壌です。ソーヴィニヨン・ブランとマルヴァジアは、18世紀頃から元々自分の畑にあったクローンを栽培。ラツィオ州にある多くのワイナリーの中でも、伝統的なクローンを栽培しているのはザンドッティだけとのことです。

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