Francis Ford Coppola Director's Cut Apocalypse Now Cabernet Sauvignon Alexander Valleyフランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット アポカリプス・ナウ 地獄の黙示録 カベルネ・ソーヴィニヨン アレキサンダー・ヴァレー

コッポラ監督作品「地獄の黙示録」40周年記念ワイン!ダークモカの様な、スモーキーで深みある果実味が強烈であり印象的。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 アメリカ / カリフォルニア州 / ソノマ(アレキサンダー・ヴァレー)
造り手 フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー【Francis Ford Coppola Winery】
品種 カベルネ・ソーヴィニョン87%、メルロー9%、プティ・ヴェルド4%
生産年 2017年
醸造 熟成:フレンチオーク樽で14ヶ月間(36%新樽)
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: usa0550

希望小売価格(税込):¥5,720

販売価格(税込):¥5,148

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映画製作ではファイナル・カット制作の特権はその映画監督に与えられ、ファイナル版をリリースするかは、その監督に委ねられます。「地獄の黙示録」の公開40 周年となる2019年に、監督自らが再編集、デジタル修復を施してファイナル・カットがリリースされました。

それを記念し、限定品としてリリースされたのが、この「アポカリプス・ナウ ファイナル・カット カベルネ・ソーヴィニョン」です!

≪ティスティングコメント≫
ワインをグラスに注いだ瞬間に、ラズベリージャム、スミレ、クローブの香ばしいスパイシーさ、タバコ、森林の土壌等のアロマが立ち上がってきます。

口に含むと、熟したチェリーやベリー、ココアのフレーバーが感じられ、深みと凝縮感を存分に楽しめます。長い余韻にはかすかなカラメルや焦がした木樽のニュアンスも感じられます。しっかりとした骨格のタンニンを持ち合わせ、7~8年。あるいはそれ以上熟成が期待できます。

≪監督作!フィルムを纏ったファインワイン!≫
“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”と、フランシス・フォード・コッポラ氏は語ります。

≪ワイン醸造と映画製作の、ソノマにおける交点≫
映画界で「ディレクターズ・カット」とは、映画作成者の創造的なヴィジョンを示すものという意味に捕らえられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおける「ディレクターズ・カット」シリーズのワインは、ディレクターであるコーリー・ベックが、彼自身のユニークな演出を通して造ったソノマの典型を表したものです。ボトルに巻きつけられたユニークなラベルは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム上の帯です。フランシス個人所有のフィルム・コレクションのレプリカを使用し、それぞれのブドウ品種ごとに異なるデザインが選ばれています。

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