Magon Majusマゴン・マジェス

果実味まろやかな赤が多いチュニジアワインの中で、異彩を放つパワフルさと重厚感!12ヶ月間の樽熟成。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 チュニジア
造り手 チュニジアワイン醸造中央連盟【UCCV】
品種 カリニャン、シラー
生産年 2016年
醸造 熟成:フレンチオーク樽で12ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: tun0001

希望小売価格(税込):¥2,387

販売価格(税込):¥2,148

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商品詳細

和食を中心に、甘辛系の料理と相性抜群!チュニジアを代表するフルボディ赤!

果実味がしなやかで口当たりが良いワインが多いチュニジアの赤ワインの中では、パワフルで重厚感のある味わい。酸味、渋み、果実味が見事なバランスで凝縮し、豊かなコクを実現しています。

日当たりの良い石灰質の丘で栽培し、丁寧に手摘みされたカリニャン種とシラー種を使用しており、約15日間のマセラシオン(発酵中に果皮や種を取り除かず、果汁に漬け込むことでポリフェノールやタンニンなどの成分を抽出させること)を行い、味に深みを加えています。

ワイン名の「MAGON」は、古代カルタゴ時代に同じ場所で葡萄栽培を行っていた農学者マゴン氏の名前に由来します。彼は、葡萄栽培の技術や複雑な仕込み方法を農業専門書「マゴンの農業書」全28巻に著しており、ラテン語、ギリシア語に翻訳されてヨーロッパ全土に広まったとされています。

彼の実践理論は、現在に受け継がれており、今もなおワイン醸造の現場に活用されています。

※以前のワイン名「ビューマゴン」から「マゴン・マジェス」に変わりました。

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【UCCVについて】
チュニジアの生産者協同組合UCCV(チュニジアワイン醸造中央連盟:Union Centrale des Cooperatives Viticoles)。国内の6つの産地の葡萄から良質なワインを造っています。

【チュニジアワインについて】
古代カルタゴ時代(紀元前9世紀~紀元前2世紀)にフェニキア人によって造られたのが始まり。近年は、1881年~1956年までフランス領だった事もあり、フランスのワイン法に倣ったAOC制度が導入され、チュニジア全国葡萄局のもとで品質管理が行われています。

気候は、地中海性気候の温暖な環境。年間平均気温は20度以下、年間降水量は250~500mm。海岸線に沿って、食用ブドウ10,000ha、ワイン用ブドウ15,000haの畑が広がります。

ひとつひとつのブドウの糖度が高く栄養が行き渡るため、アルコール分に富み、まろやかで酸味の少ないワインに仕上がるのがチュニジアワインの特徴です。

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