葡萄屋 ワイン 試飲会 参加者募集
葡萄屋 ワイン 試飲会
葡萄屋 ワイン 試飲会 参加者募集

「世界のワイン 葡萄屋」では、世界の選りすぐりのワインを多彩なテーマで試飲していただくワインイベントを行っています。
同じブドウ品種でのワイン飲み比べ、世界各国のフルボディのワインの試飲会、希少なワインのテイスティング、お料理とのマリアージュの会などなど・・・。 お好きなワイン会のテーマが見つかったら、東京、または横浜で葡萄屋のワインの試飲会に一度参加してみませんか。

 
『2019/1/26 10種のイタリアワインと名店「麻布長江」で味わう冬の“発酵”特選中華のコースの会』
ワイン
※厳選したイタリアワインをお楽しみ頂きます(ワインはイメージ)
ワイン試飲会 料理の一例
※麻布長江・田村シェフの特製コースをお召し上がりいただきます(料理はイメージ) ワイン試飲会 料理の一例
※麻布長江(会場)のエントランスです
今回のイベントを企画します白濱です。
葡萄屋のワイン会は初めて担当いたしますが、精一杯務めさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

さて、年明けお初のワイン会のテーマのは”イタリア”。ワイン会の会場は、葡萄屋のワイン会ではお馴染みとなった名店「麻布長江」様です。
今回の中華料理と合わせるのになぜイタリアワインを選んだかと言うと、イタリアワインは多彩な表情をもったワインが沢山あるからです。

イタリアワインは葡萄の品種が非常に多く、そのチョイスが容易ではありません。ただ、オーソドックスな味から個性的な味まで幅広い味のワインが楽しめるのがイタリアワインの魅力です。
だからこそ、イタリア料理だけにこだわらず、中華のお料理にも合わせてみたいと思い、今回の企画を立てました。

お料理は麻布長江様の田村シェフが“発酵”をテーマとした特製コースを構成して頂きました。
今注目度の高い発酵食品はデトックス効果や免疫力アップ、女性なら美肌にも影響して私たちの体に良い影響を与え、様々な食材にほんの少し手間を加えるだけで美味しさが数倍にもなり、お料理の幅も広がります。

その田村シェフの考案した発酵食材を使った料理をより楽しんで頂けるよう、ワインをセレクトしました。 普段なかなかお目にかかれないイタリアの土着品種や、一度は飲んでみて欲しい個性的で美味しいイタリアワイン10種を是非お楽しみくださいませ。


また、長年ワイン会でお世話になっております麻布長江さんですが、来年の春頃にお店を移転し、お店のコンセプトや店名も心機一転リニューアルされるそうです。
田村シェフの新しい試みに期待と胸が膨らみますが、今回は「麻布長江」様としては最後のコラボレーションとなります。

皆様のご予約をお待ちしております。

● ● ● ~今回の”発酵”をテーマとして特製中華コース~
1.バイ貝と春雨の温菜 塩漬けレモンの香り

2.鶏レバー五香粉風味パテに中国揚げパン 鶏ハツ、砂肝の乳酸発酵ピクルス 盛り合わせ

3.醤油薫るチャイニーズベーコン・発酵白菜の柚子釜仕立て

4.魚料理
鱈の蒸し物 発酵トマトのソースで

5.肉料理
ラムの腐乳塩漬け唐辛子の炒め

● ● ● ~今回のワイン会のラインナップ(予定)~
●チウ・チウ アルタマレア パッセリーナ・ブリュット(マルケ州・泡)
※パッセリーナ100%。明るい麦わら色に、柔らかく細かい泡立ちがピュアで洗練された印象で、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系のフレッシュな香り。ほんのりと感じられるミネラルの苦味が、全体のバランスを絶妙に引き締めている。商品名の“アルタマレア”とは、“満潮”という意味で、満潮時には多くの海の幸がもたらされることから名付けられ、シーフードを使った前菜とのペアリングが抜群です。

●フェウド・アランチョ インツォリア(シチリア州・白)
※インツォリア100%。古代ギリシャからイタリアに伝わった品種インツォリア。レモンのような酸のきりっとした果実、洋梨や黄色いリンゴ、ミネラル、ナッツの香り。果実味豊かで、やわらかい酸とミネラルでシャープな飲み口を存分に楽しめます。

●カステッリ・デル・ドゥーカ ビアンコ(エミリア・ロマーニャ州・白)
※オルトゥルゴ90%、ソーヴィニヨンブラン10%。アカシアやハチミツ、ミカンやオレンジなど柑橘系果物などを連想させる溌剌とした味わい。レモンの皮のような、ほのかに残る苦い後味が非常に心地よく、料理の味わいを上手く引き立て、 軽やかでフルーティー。非常に飲みやすい味わいですっきりとした爽やかさが特徴の白ワイン。

●カシーナ・イ・カルピーニ コッリ・トルトネージ・ティモラッソ(ピエモンテ州・オレンジ)
※ティモラッソ100%。蜜のような、また少しオイリー感も感じる濃密な香りは、ヴェルメンティーノやリースリングを連想させ、熟した黄桃を丸かじりしたようなとろみのある味わい。アフターに白い花のような香が鼻を通り抜け、力強さと複雑さが余韻の最後まで残る。白ブドウですが赤ワインのように皮と共に発酵させるので、ワインの味わいに複雑味があります。

●コッレフリージオ チャラズオーロ ダブルッツォ(アブルッツォ州・ロゼ)
※モンテプルチアーノ100%。甘酸っぱいチェリーやラズベリーなどフレッシュでジューシーな果実味が香り、モンテプルチャーノ種の特徴が十分に感じられるロゼワイン。わずかに感じるほろ苦さがこのワインをすっきりとした味わいに仕上げており、幅広くいろいろな料理とマッチしやすさも魅力的です。

●テッレ・ネーレ エトナ・ロザート(シチリア州・赤)
※ネレッロ・マスカレーゼ100%。バローロボーイズの名で世界的名声を得たマルコ・デ・グラツィアがエトナで手掛ける、熟成させることでさらに輝きを増すロゼ。野イチゴやジャムの風味と、ふんわりと心地よいアルコール感。ほんのりとプラムの皮のような苦味もアクセント。

●エラ・サンジョヴェーゼ オーガニック(マルケ州・赤)
※サンジョベーゼ100%。イタリアを代表する葡萄品種サンジョヴェーゼ種を使ったオーガニックワインです。香りはベリー系で、フレッシュな赤系果実が口のなかいっぱいに広がります。酸味が絶妙なアクセントで、柔らかく仕上がったタンニンとのバランスはコスト・パフォーマンスの高さをうかがわせます。トマト系のスパゲティとの相性は抜群です。

●ヴァルポリチェッラ クラッシコ スペリオーレ カンポリエティ リパッソ(ヴェネト州)
※コルヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ、モリナーラ。すみれの花や甘いプルーンのような香り。樽熟成による複雑さとフレッシュな果実味が雑ざり合い、魅力的で心地よい余韻が長く続きます。「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味で、発酵の終わったアマローネの樽の澱の上に普通のヴァルポリチェッラを入れ、3週間程発酵させるという醸造方法のこと。味わいにコクと芳醇な余韻をプラスしてくれます。程よい酸味がトマトソースと相性抜群です。

●ヴィニコラ・ジート チロ・ロッソ クラッシコ(カラブリア産)
※ガリオッポ100%。最古の品種の一つと言われるガリオッポ。濃厚ながらもエレガントな印象で合わせる食事を選ばない。赤スグリ、チェリーやスイカ、アセロラなどの果実のアロマが、優雅に豊かに香り、果実味と酸と、そこに少し塩っぽさも加わり、大変バランスの取れたやさしい味わい。タンニンはこなれていて、エレガントで柔らかな質感。

●マストロベラルディーノ タウラージ ラディーチ リゼルヴァ(カンパーニャ州)
※アリアニコ100%。イチゴジャムや熟れたラズベリーの深く華やかな香りがあり、甘草やスパイスのニュアンスも持ち合わせています。程よい酸味とミネラル感があり、タンニンはきめ細かくバランスがとれたワインです。瓶詰後10年目くらいから飲み頃を迎え、味わいは奥深く、気品に満ち溢れたエレガントなワインに生まれ変わり、ポテンシャルの高さを楽しませてくれる見事な熟成感。

● ● ● ~ワインとお料理との楽しみ方!~
まずは、乾杯と共に食欲増進させてくれるマルケ州のスパークリングワインで胃を刺激しましょう。前菜はバイ貝ということもあり、このワインの持つ塩味、ミネラルは爽快感があり、シンプルな味付けのシーフードにぴったりです。

続きまして、海に囲まれたシチリアよりインツォリアです。トスカーナではアンソニカと呼ばれる白葡萄品種で、白い花のような清々しい香り、レモンのようなキリッとした酸が特徴です。フルーティーで親しみやすい味わいのこのワインも前菜の塩漬けレモンの香りと合わせやすいでしょう。

お次のワインは聞き慣れない品種のオルトゥルゴですが、その味わいはまさに食事に求めるもの。「さあ、食事だ!」と言わんばかりに食欲がグッと引き出され、食事もワインもどんどん進むこと間違いなし。キリッと冷えたこのワインを口に含むと、柑橘果実やハーブの香りが鼻に抜け、すっきりと爽やかで心地良い酸味が印象的です。 

3本目の白ワインはオレンジワインのティモラッソ。
こちらも珍しいピエモンテの希少種ですが、ヴェルメンティーノやリースリング、そして白にもかかわらずネッビォーロと比較されるキャラクターを持ち、フローラルな香りと高い酸を保ったまま複雑さを伴うフルボディになることで知られています。

そして中華と言えばやはりロゼ。チーズはもちろん鶏や豚、仔牛などのお肉やトマトソースのお料理から中華料理にまで幅広く合わせやすい事はご存知だと思います。
今回は産地や品種の違うロゼを2種類ご用意いたしましたので、3品目の「醤油香るチャイニーズベーコン・発酵白菜の柚子釜仕立て」のお料理と合わせてみてはいかがでしょう。

続くお料理は、「鱈の蒸し物 発酵トマトソース」です。
鱈はお魚なので白のほうが合うのでは?と思われがちですが、魚=白ではありません。
魚料理でトマトソースなら赤ワインも合うのです。
フレッシュ果実味を楽しめる赤ワインや、コクのある赤ワインを 発酵トマトソースと合わせてみてください。

最後のメイン料理に合わせるワインは、カラブリアとカンパーニャ。
南イタリアからエレガントでパワフルなワインをご紹介。今回発酵をテーマにシェフとお話しさせていただいた時に、唐辛子を栽培している隣で葡萄も造られている地域のお話しが出ました。
そう、カラブリアです。カラブリアでは名産の唐辛子を使用した辛味の強い料理が有名です。

また、最後にご紹介する赤ワインも南のアリアニコ。 きれいな酸、スパイス、香辛料など様々な要素が味わえるカンパーニャを代表する赤ワインです。 今回のメイン料理にも唐辛子が使われておりますので、チロやタウラージの南イタリアワインとお楽しみください。

(企画:白濱春絵/草壁克彦)

■ ■ ■ 2019/1/26 10種のイタリアワインと名店「麻布長江」で味わう冬の“発酵”特選中華のコースの会/開催概要
 日 時:2019年1月26日(土)
 時 間:12:00~14:00
 場 所:東京 西麻布 麻布長江
    〒106-0031東京都港区西麻布1-13-14
アクセス:東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 5番出口 徒歩6分
     東京メトロ 日比谷線、都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 2番出口 徒歩8分
開催場所の地図はこちら
参加費:お一人様7,900円
定  員:大変申し訳ございませんが、先着35名様とさせていただきます。

ワイン会のご参加には事前予約が必要となりますので、ご希望の方は、下記メールアドレスにお名前とお申込みの人数、参加希望日、電話番号をご記入の上、お申し込みください。

ワイン会への申し込みは下記のメールアドレスへお願いします
kihara@budouya.jp
本ワインの受付担当:きはらちあき

ご予約は上記アドレスにメールを頂き、当方からの返信をお受け取りいただいた段階で確定となります。返信は2日以内にお送りしております。
返信が届かない場合、私どもにメールが届いていないことがありますので、その場合は誠にお手数ですが再度メールしてください。

※ワイン会のお代金は当日現金でお願いします
※ワイン会当日のキャンセルは参加費を全額負担いただきます
※携帯アドレスでは、こちらからお送りしたメールを受信できないケースがあります




「世界のワイン 葡萄屋」では、ワインの試飲会の運営を承ります。
葡萄屋の厳選したワインで試飲会の運営を致します。
企業様、各種団体様のご要望に応じて、
ワイン会を運営させていただきます。
日本全国どちらでも承ります。
ご希望の日時、ワイン、本数、想定人数などをご記入いただき、
右記メールアドレスまでご連絡ください。k.kusakabe@budouya.jp
Eメールをいただき次第、折り返し担当者から連絡をさせていただきます。

運営者:株式会社フィオーロ/葡萄屋 045-834-8638
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