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Sula Vineyards Zinfandel
スラ・ヴィンヤーズ ジンファンデル

  • スラ・ヴィンヤーズ ジンファンデル

スタンフォード大学を卒業したリッジ・ヴィニャーズの天才醸造家ポール・トレーバーを敬愛するラジーヴ・サマント氏の情熱が生み出した赤ワイン!

タイプ
赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地
インド
造り手
スラ・ヴィンヤーズ
品種
ジンファンデル100%
生産年
2017年
度数
13.5%
容量
750ml

※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: ind0001

販売価格(税込): 1,690

ポイント: 16 Pt

スタンフォード大学を卒業したリッジ・ヴィニャーズの天才醸造家ポール・トレーバーを敬愛するラジーヴ・サマント氏の情熱が生み出した赤ワイン!

ブラックベリーやシナモン、プラムの香りに溢れ、ジャムのような味わい。

バランス良く生き生きとしてスパイシーでまろやかな味わいです。

※スラ・ヴィンヤーズ ジンファンデルのお得な12本のセット価格の売り場はこちら

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スラ・ヴィンヤーズのワインについて

スタンフォード大学を卒業後、シリコンバレーで働いていたラジーヴ・サマント氏が故郷のインドで1997年に始めたのがスラ・ヴィンヤーズ。

スラ・ヴィンヤーズはインド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れた町ナシクに存在する。海抜610Mの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、葡萄栽培に適した土壌が広がる。地質調査で、そのことに気づいたサマント氏は、ソノマの著名なワイン醸造家のケリー・ダムスキー氏をワイナリーの総コウサンルタントに招へい。
同年ソーヴィニヨン・ブランを植樹し、2000年最初のワインが誕生した。
「ワインは畑から」の哲学を持つダムスキー氏の指導のもと、シュナン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的なアプローチで栽培されている。

そして現在、スラ・ヴィンヤーズのワインは、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダといった古くからのワイン消費国にセンセーションを巻き起こしている。
たとえばフランスでは、アラン・デュカスの三ツ星レストラン<ルイ・キャーンズ>にオン・リストされていたり、アメリカ・サンフランシスコでは、ロバート・デ・ニーロやロビン・ウィリアムスが共同経営するレストラン<ルビコン>でもサービスされている。スラ・ヴィンヤーズのワインは、世界に通用するアジアのワインとして、世界各国のワイン通を楽しませている。

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スラ・ヴィンヤーズについて

スラ・ヴィンヤーズのあるナシクはムンバイ(ボンベイ)から200キロ離れたマハーラーシュトラ州北部にある産業と農業の地域。海抜610メートルの高地にある。ナシクではスラが誕生するまで、99%が食用だったが、スラのワインづくりが始まってからは、多くの生産者がワイン用のフドウを作るようになってきている。スラはナシクにあるガンガプールとディンドリに740ヘクタールを超える土地を所有。そのうち、445ヘクタールは自社栽培、その他は契約農家によって栽培が行われている。

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スラ・ヴィンヤーズのテロワールについて

土壌:鉄分に富み、水はけの良い紅土。砂のような土と赤土、マラムといったブドウ栽培に適する土壌

天候:年間と通して天候はマイルド。冬の最低気温は8~10℃。夏の最高気温は32~35℃。ブドウは冬の終わり(1~3月)にかけて収穫されるため、温かい日と寒い日を経験することになり、成長が早まり、品質も向上する。

水:ナシク地域には2つの降雨ゾーンがある。西部にあるコンカン丘地帯では80~100センチの降雨量がある。そして、東部の肥沃な平地は降雨量が少ない。高地にあるディンドリの畑は豊富な降雨量がある。加えて、ナシク地帯にある19のダムのうち7つがディンドリにある。ゴダヴァリ川、カドヴァ川、コルヴァン川がディンドリ地域を流れるため、年間を通して水は豊富である。

堆肥:ブドウを潰した後の皮や種、枝などは、収穫量全体の30~40%にもなるため廃棄はせず、虫に与えて堆肥を作るようにしている。虫たちは環境を考える農家にとっては大切なパートナーである。彼らは食べたものを無臭の有機物に変えてくれる。そしてその有機物はブドウの肥料として活用することができるのだ。現在、この堆肥で必要な肥料の80%をまかなっている。将来的には、すべての肥料を堆肥にする計画。

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スラ・ヴィンヤーズCEO ラジーヴ・サマント

サマント氏はインドにおける新進気鋭の企業家である。サンフランシスコの大手ソフトウェア会社オラクルで若手財務マネージャーとしてキャリアのピークにいたサマント氏は、インドでブドウ栽培とワインの生産をしたいと会社を辞め、インドへと戻った。

サマント氏はナシクに家族が所有していた75ヘクタールの土地を使って、誰も考えつかなかったワイン用の葡萄栽培を、カリフォルニアのソノマから招へいしたダムスキー氏とともに始めた。

当初の周囲の抵抗にもかかわらず、サマント氏の夢はすぐに現実のものになっていった。カリフォルニアの哲学を掲げたワイナリーは現地で革命を起こし、ナシク地域での新しい生産者の間での協力関係を作ることに大きく貢献した。

「インドのワイン業界は年間25~30%の割合で拡大しているが、スラはそれよりも早い伸びを示している。我々は世界で通用するワインを生産しており、フランス、イギリス、カナダ、アイルランドではインドワインの代表として流通している」とサマント氏は言う。
「振り返ってみると、この挑戦は困難だったが、だからこそ充実感もある。私ほど自分の仕事に幸せを感じる人はいないと思う」とサマント氏は陽気に答える。

関連カテゴリ:

> 赤ワイン > フルボディ
> アジア > インド
> 赤ワイン品種 > その他の赤ワイン品種 > ジンファンデル
> 〜1,999円

カスタマーレビュー

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  • おすすめ度:
  • 2016/09/17
  • 投稿者:eyeblack

バランスが良いと思います

黒い赤色をしています。

飲み口はジューシーですが、その後酸味と渋味が一気に押し寄せてきます。

クロアチアのプラヴァッツ・マリと同種と言われるだけあって、似たような味わいですね。

少々料理との組み合わせが難しいですが、やはり肉料理がいいと思います。

濃いめで塩気の強いトマトペーストもいけると思います。

  • おすすめ度:
  • 2009/09/24
  • 投稿者:ランディ

なかなかのあじわいです

ジンファンデルというと、アメリカの土臭いイメージがありましたが、これは、まろやかでとてもおいしかったです。
ジンファンデルのイメージが変わりました。

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