0
¥0

現在カート内に商品はございません。

Sula Vineyards Shiraz スラ・ヴィンヤーズ シラーズ

タイプ
赤ワイン  辛口  フルボディ 
生産地
インド  
造り手
スラ・ヴィンヤーズ【Sula Vineyards】
品種
シラーズ100%
生産年
2019年
度数
13.5%
容量
750ml
商品コード: ind0002
販売価格(税込) ¥1,707
 詳細説明
 詳細説明
 詳細説明
数量
カートに追加しました。
カートへ進む
インドのアルマーニホテルでも採用された個性あふれるシラーズ!!

鉄分を多く含むインド中央部「ナシク」のテロワールが上手に反映された、スパイシーで深みのある味わい。

熟したチェリーやプラム、黒胡椒の魅力的な香りに満ち、滑らかなボディーのワインです。

インドならではのタンドリー料理やマイルドなカレーとの相性が抜群。他にもハード系のチーズとの相性が良いです。

※スラ・ヴィンヤーズ シラーズ 12本セットをお買い求めになりたい方はこちら

【スラ・ヴィンヤーズについて】
スタンフォード大学を卒業後、シリコンバレーで働いていたラジーヴ・サマント氏が故郷のインドで1997年に設立。

生産地ディンドリは、美しい空気とモンスーンによる豊富な雨量、涼しい気候、そして、水はけのよい軽い土地で、非常に上質な葡萄をもたらしてくれ、同社では化学薬品と灌漑を減らした環境保全型農業を実践しており、すべての作業を手作業で行っています。

スラ・ヴィンヤーズのワインは、世界中で親しまれており、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダといった古くからのワイン消費国にもセンセーションを巻き起こしています。

例えばフランスでは、アラン・デュカスの三ツ星レストラン<ルイ・キャーンズ>にオン・リストされており、アメリカ・サンフランシスコでは、ロバート・デ・ニーロが経営するレストラン<ルビコン>もスラ・ヴィンヤーズのワインを起用しています。

いまや世界に通用するアジアのワインとして、世界各国のワイン通を楽しませています。
スラ・ヴィンヤーズのワインについて スタンフォード大学を卒業後、シリコンバレーで働いていたラジーヴ・サマント氏が故郷のインドで1997年に始めたのがスラ・ヴィンヤーズ。 スラ・ヴィンヤーズはインド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れた町ナシクに存在する。海抜610Mの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、葡萄栽培に適した土壌が広がる。地質調査で、そのことに気づいたサマント氏は、ソノマの著名なワイン醸造家のケリー・ダムスキー氏をワイナリーの総コウサンルタントに招へい。 同年ソーヴィニヨン・ブランを植樹し、2000年最初のワインが誕生した。 「ワインは畑から」の哲学を持つダムスキー氏の指導のもと、シュナン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的なアプローチで栽培されている。 そして現在、スラ・ヴィンヤーズのワインは、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダといった古くからのワイン消費国にセンセーションを巻き起こしている。 たとえばフランスでは、アラン・デュカスの三ツ星レストラン<ルイ・キャーンズ>にオン・リストされていたり、アメリカ・サンフランシスコでは、ロバート・デ・ニーロやロビン・ウィリアムスが共同経営するレストラン<ルビコン>でもサービスされている。スラ・ヴィンヤーズのワインは、世界に通用するアジアのワインとして、世界各国のワイン通を楽しませている。 スラ・ヴィンヤーズについて スラ・ヴィンヤーズのあるナシクはムンバイ(ボンベイ)から200キロ離れたマハーラーシュトラ州北部にある産業と農業の地域。海抜610メートルの高地にある。ナシクではスラが誕生するまで、99%が食用だったが、スラのワインづくりが始まってからは、多くの生産者がワイン用のフドウを作るようになってきている。スラはナシクにあるガンガプールとディンドリに740ヘクタールを超える土地を所有。そのうち、445ヘクタールは自社栽培、その他は契約農家によって栽培が行われている。 スラ・ヴィンヤーズのテロワールについて 土壌:鉄分に富み、水はけの良い紅土。砂のような土と赤土、マラムといったブドウ栽培に適する土壌 天候:年間と通して天候はマイルド。冬の最低気温は8~10℃。夏の最高気温は32~35℃。ブドウは冬の終わり(1~3月)にかけて収穫されるため、温かい日と寒い日を経験することになり、成長が早まり、品質も向上する。 水:ナシク地域には2つの降雨ゾーンがある。西部にあるコンカン丘地帯では80~100センチの降雨量がある。そして、東部の肥沃な平地は降雨量が少ない。高地にあるディンドリの畑は豊富な降雨量がある。加えて、ナシク地帯にある19のダムのうち7つがディンドリにある。ゴダヴァリ川、カドヴァ川、コルヴァン川がディンドリ地域を流れるため、年間を通して水は豊富である。 堆肥:ブドウを潰した後の皮や種、枝などは、収穫量全体の30~40%にもなるため廃棄はせず、虫に与えて堆肥を作るようにしている。虫たちは環境を考える農家にとっては大切なパートナーである。彼らは食べたものを無臭の有機物に変えてくれる。そしてその有機物はブドウの肥料として活用することができるのだ。現在、この堆肥で必要な肥料の80%をまかなっている。将来的には、すべての肥料を堆肥にする計画。 スラ・ヴィンヤーズCEO ラジーヴ・サマント サマント氏はインドにおける新進気鋭の企業家である。サンフランシスコの大手ソフトウェア会社オラクルで若手財務マネージャーとしてキャリアのピークにいたサマント氏は、インドでブドウ栽培とワインの生産をしたいと会社を辞め、インドへと戻った。 サマント氏はナシクに家族が所有していた75ヘクタールの土地を使って、誰も考えつかなかったワイン用の葡萄栽培を、カリフォルニアのソノマから招へいしたダムスキー氏とともに始めた。 当初の周囲の抵抗にもかかわらず、サマント氏の夢はすぐに現実のものになっていった。カリフォルニアの哲学を掲げたワイナリーは現地で革命を起こし、ナシク地域での新しい生産者の間での協力関係を作ることに大きく貢献した。 「インドのワイン業界は年間25~30%の割合で拡大しているが、スラはそれよりも早い伸びを示している。我々は世界で通用するワインを生産しており、フランス、イギリス、カナダ、アイルランドではインドワインの代表として流通している」とサマント氏は言う。 「振り返ってみると、この挑戦は困難だったが、だからこそ充実感もある。私ほど自分の仕事に幸せを感じる人はいないと思う」とサマント氏は陽気に答える。
CHECK PRODUCTS 最近チェックした商品

カテゴリ一覧

ページトップへ
販売価格(税込):