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Falkensteiner Hofberg Riesling Kabinett ファルケンシュタイナー ホフベルク リースリング カビネット 2007

タイプ
白ワイン  中甘口(セミスイート) 
生産地
ドイツ モーゼル 
造り手
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ギムナジウム【Friedrich Wilhelm Gymnasium】
品種
リースリング100%
生産年
2007年
醸造
発酵:ステンレスタンク
度数
8.5%
容量
750ml
商品コード: ger0082
希望小売価格(税込):¥2,200
販売価格(税込) ¥1,980
 詳細説明
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ドイツ、ザールの北部にある単一畑、ホフベルク(宮廷山という意味)で育まれた葡萄を使用。歴史ある大切な土壌を丁寧に耕し、葡萄の樹がよいバランスで土壌から栄養を吸収出来ように、環境に配慮した農法を採用しています。

ナチュラルを追求した味わいを生み出すため、細やかに温度管理されたステンレスタンクで発酵。ボトリングを行うまでの数ヶ月間、澱とともに寝かせます。

蜜の甘いリンゴ、レモネードのような甘みと爽やかさが折り重なった綺麗なアロマ。そこに白い花、ミント、スパイスがほのかに交じり、心地よいハーモニーを奏でています。

丁寧に抽出された繊細なリースリングの味わいがストレートに喉の奥まで浸透。豊かな果実味、アルコール、残糖量、酸の全てのバランスが取れた、ドイツ産リースリングの古酒の魅力を存分にお楽しみください。

ロバート・パーカー氏によるヴィンテージチャートで、2007年ドイツ・モーゼル産ワインはグレートヴィンテージ評価!見つけたら即買い必至のお値打ちワインです。

【フリードリヒ・ヴィルヘルム・ギムナジウムについて】
1561年、ローマ・カトリック教会に所属するイエズス会の管轄下のトリアー大学から派生して誕生。葡萄畑は、ドイツ・トリアー選帝侯のヨハン6世とその次のヤーコプ3世によって寄付されました。ワイナリー名「フリードリヒ・ヴィルヘルム」は、当時のドイツ皇帝の名前に由来しています。

その後、教皇クレメンス14世により1773年にイエズス会は解散。イエズス会派であるトリアー大学にも影響し、ワイナリーの存続は危ぶまれましたが、この時のトリアー選帝侯クレメンス・ヴェンツェル氏がワイナリーを受け継ぎ、「選帝侯のギムナジウム」として継続しました。

1896年、ナポレオンの帝国令によって、過去にイエズス会が所有していた建物や葡萄畑は、全てワイナリーのもとに返還。プロイセン王国の占領下の時代もギムナジウムによる所有は続きました。

長い歴史を経て、2004年には、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ギムナジウムは、モーゼル川周辺に銘醸畑をいくつも所有する教会関連の醸造所ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアーの傘下に参入します。

畑は、国際的に名高いグラーハ村、ベルンカステル村、トリッテンハイム村(併せて11ha)の急勾配の場所に所有。また、トリアーの近くのザールにはファルケンシュタイナーホフのあたりに13haを所有しています。

主要品種はリースリング。栽培面積の90%にも及びます。各畑から葡萄が持ち込まれ、ザールにあるシャルツホーフと、ルーヴァーにあるデュースブルガー ホフでプレス。そして、ローマ時代から存在する、トリアーの中心地にある丸天井のセラーの中で、ワインを熟成させています。

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