Muscat Sec de Kelibiaミュスカ・セック・ド・ケリビア

多数の金賞受賞実績!カリン、ジャスミンの香りや日本酒のような吟醸香を楽しめる辛口のマスカット。

タイプ 白ワイン / 辛口
生産地 チュニジア
造り手 レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ(旧U.C.C.V)
品種 アレキサンドリア・マスカット100%
生産年 2018年
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: tun0006

希望小売価格(税込):¥1,562

販売価格(税込):¥1,406

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醸造家も納得の出来!金賞受賞の辛口白ワイン!!

洋ナシやカリン、ジャスミンの香りが上品に漂ってきます。また日本酒のような吟醸香も。果実味、酸味のバランスがよく、すっきりと飲みやすい白ワインです。

審査員にフランス国内外の醸造家を優先して起用している、フランス醸造技術者協会主催のコンクール「ヴィナリーインターナショナル」で2007年金賞、2009年銀賞に輝いた逸品です。

心地よいアロマはチュニジアの太陽がなせる業!よく冷やして、ぐいぐいお楽しみください。

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【レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ(旧U.C.C.V)について】
19世紀から20世紀にかけてのフランスの「保護区」では、フィロキセラがフランスのブドウ園を破壊しました。入植者たちは、チュニジアで生産されたワインをフランスのセートの港に送ることで財を成しました。これらのワインは、フランスワインにブレンドして飲まれるワインとして数年間使われていました。

1936年から1947年の間に、チュニジアのブドウ園の80%が集まるキャップボンの地域で、ブドウがフィロキセラに襲われました。この危機に立ち向かうために、ワイン生産者は協同組合に集まり、ブドウ園を育て、アペラシオンの管理者の基礎を築きました。戦後、1948年にワイン協同組合(UCCV)が設立され、後にレ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュになりました。

レ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュは今、新しい時代が到来しています。9,000ヘクタールのブドウ園があり、チュニジアにおけるブドウ栽培の中心的存在を担っています。

20年前、ブドウ品種の選択からワインの瓶詰めまで、ワイン生産の大きな変革が始まりました。これらの努力のおかげで、レ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュは、現代性と地中海の典型性を融合させたワインで世界中で楽しまれるようになりました。

【チュニジアワインについて】
古代カルタゴ時代(紀元前9世紀〜紀元前2世紀)にフェニキア人によって造られたのが始まり。近年は、1881年〜1956年までフランス領だった事もあり、フランスのワイン法に倣ったAOC制度が導入され、チュニジア全国葡萄局のもとで品質管理が行われています。

気候は、地中海性気候の温暖な環境。年間平均気温は20度以下、年間降水量は250〜500mm。海岸線に沿って、食用ブドウ10,000ha、ワイン用ブドウ15,000haの畑が広がります。

ひとつひとつのブドウの糖度が高く栄養が行き渡るため、アルコール分に富み、まろやかで酸味の少ないワインに仕上がるのがチュニジアワインの特徴です。

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