Domaine Lansarineドメーヌ・ランザリーヌ

ドイツ農産物コンクール銀賞受賞。気温差の激しい半大陸性気候で育った葡萄で造られる果実味豊かな味わい!

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 チュニジア
造り手 レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ(旧U.C.C.V)
品種 シラー、カリニャン、グルナッシュ
生産年 2012年
醸造 熟成:一部フレンチオーク樽で6ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: tun0016

希望小売価格(税込):¥2,585

販売価格(税込):¥2,327

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商品詳細

仏・ローヌ地方を思わせるシラー、カリニャン、グルナッシュのブレンドで造られるチュニジア産フルボディ赤!

ジューシーで滑らかな舌触り。飲み応えがあり、しっかりした果実味楽しめる味わいに仕上がっています。

チュニジア北西部に位置するコトー・ド・テブルバは半大陸性気候。 気温差が大きいことから完熟した葡萄が育ち、味わい豊かなワインが生まれます。

※ドイツ農産物コンクール2009年 銀賞受賞

【レ・ヴィニュロン・ド・カルタージュ(旧U.C.C.V)について】
19世紀から20世紀にかけてのフランスの「保護区」では、フィロキセラがフランスのブドウ園を破壊しました。入植者たちは、チュニジアで生産されたワインをフランスのセートの港に送ることで財を成しました。これらのワインは、フランスワインにブレンドして飲まれるワインとして数年間使われていました。

1936年から1947年の間に、チュニジアのブドウ園の80%が集まるキャップボンの地域で、ブドウがフィロキセラに襲われました。この危機に立ち向かうために、ワイン生産者は協同組合に集まり、ブドウ園を育て、アペラシオンの管理者の基礎を築きました。戦後、1948年にワイン協同組合(UCCV)が設立され、後にレ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュになりました。

レ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュは今、新しい時代が到来しています。9,000ヘクタールのブドウ園があり、チュニジアにおけるブドウ栽培の中心的存在を担っています。

20年前、ブドウ品種の選択からワインの瓶詰めまで、ワイン生産の大きな変革が始まりました。これらの努力のおかげで、レ・ヴィニェロン・ド・カルタ-ジュは、現代性と地中海の典型性を融合させたワインで世界中で楽しまれるようになりました。

【チュニジアワインについて】
古代カルタゴ時代(紀元前9世紀~紀元前2世紀)にフェニキア人によって造られたのが始まり。近年は、1881年~1956年までフランス領だった事もあり、フランスのワイン法に倣ったAOC制度が導入され、チュニジア全国葡萄局のもとで品質管理が行われています。

気候は、地中海性気候の温暖な環境。年間平均気温は20度以下、年間降水量は250~500mm。海岸線に沿って、食用ブドウ10,000ha、ワイン用ブドウ15,000haの畑が広がります。

ひとつひとつのブドウの糖度が高く栄養が行き渡るため、アルコール分に富み、まろやかで酸味の少ないワインに仕上がるのがチュニジアワインの特徴です。

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