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ペイ・ナンテ地区

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ロワール川の河口・ナント市を中心とした、ロワール地方の最西端に位置するペイ・ナンテ地区。フランスを代表する白ワイン・ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)の主要産地であり、地区内で認められている4つのAOCには世界的に珍しく品種名「ミュスカデ」の名が含まれています。滓を残したまま発酵槽で一冬を越し、フレッシュな味わいを保つ「シュル・リー」製法が普及しており、条件を満たしたワインはラベルに明記されます。白ワインの他にも一部でガメイやカベルネ・フラン、グロ・プランなどから赤ワインやロゼも生産。大西洋に面した海洋性気候の影響を強く受けるため、やや強めの酸を持ったみずみずしいワインが生まれます。