Monte da Penha Montefino Reservaモンテ・ダ・ペーニャ モンテフィーノ・レゼルヴァ 2007

長期の瓶熟成により飲み頃を迎えて出荷。心地よい酸味とタンニン、熟成感あふれる味わいが魅力!

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 ポルトガル / アレンテージョ地方
造り手 モンテ・ダ・ペーニャ【Monte da Penha】
品種 トゥーリガ・ナショナル、トリンカデイラ、アリカンテ・ブーシェ、アラゴネス(テンプラニーリョ)
生産年 2007年
醸造 発酵:ステンレスタンク / 熟成:フレンチオーク樽で12ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: por0032

希望小売価格(税込):¥2,508

販売価格(税込):¥2,257

ポイント: 21 Pt

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商品詳細

煮詰めたプルーンに腐葉土、黒胡椒等の熟成感のある香り。ほのかにミネラル感が感じられ、どこか力強さを秘めたような印象を受けます。

口に含むと、熟成感のある果実味からわずかにブルーベリー、干しイチジクの風味を感じ、長期熟成を経て備わったなめらかなタンニンとともに、心地よく喉を通っていきます。

余韻には、チョコレートのニュアンスや熟成によるリキュールを想わせる風味も出ており、非常に複雑性を感じます。

リーズナブルな価格が嬉しい、飲み頃の熟成ワインです。

【モンテ・ダ・ペーニャついて】
1984年創業の家族経営のワイナリーで、現在はフランシスコ氏がオーナーを務めています。

醸造所はアレンテージョ地方の最北部ポルタレグレのペーニャ山にあり、優良な御影石(花崗岩)の産地としても有名で、日本にも輸出されています。

彼らの畑は標高640mのペーニャ山の中腹にあり、完全なる火山性土壌。畑にはペーニャ山の風化した花崗岩がゴロゴロしており、表土は岩と砂主体です。

保水性が低く痩せた土壌で灌漑なしでは根付かない場所のため、新たな葡萄樹は根が深く伸びている老木に接ぎ木して植えられます。

老木が残っている理由は、強い太陽に照りつけられた岩の熱でフィロキセラが極めて生息しにくい環境だからです。

主にトゥーリガナショナル種、アラゴネス種、アリカンテブーシェ種、トリンカデラ種を中心に栽培しています。

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おすすめ度:5

重厚で熟成感がある

投稿者:ひろ2020/08/06

濃厚な味わいで酸味が少なく飲みやすい、もう一度飲んでみたくなるコスパの高いワインでした。