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Cantina di Carpi e Sorbara Colli Bolognesi Pignoletto Spumante Brut Prestige NV カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラ コッリ・ボロニェージ・ピニョレット・スプマンテ・ブリュット・プレステージ NV

タイプ
スパークリングワイン  辛口 
生産地
イタリア エミリア・ロマーニャ州 
造り手
カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラ【Cantina di Carpi e Sorbara Colli Bolognesi】
品種
ピニョレット100%
醸造
熟成:ステンレスタンク(シャルマ方式)で3ヶ月間
度数
12.0%
容量
750ml
商品コード: ita0527
希望小売価格(税込):¥2,178
販売価格(税込) ¥1,960
 詳細説明
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コッリ・ボロニェージ・クラッシコ・ピニョレットは、2010年に昇格した比較的新しいD.O.C.Gです。ボローニャの西側にある丘陵地帯で栽培される、ピニョレット種が主体。(ウンブリア州ではグレケットと呼ばれる)

厳しく選別した葡萄のみを使用して、シャルマ方式で3カ月熟成の後詰め。グレープフルーツのフレッシュな香り、ハーブのニュアンスが楽しめる、スカッとした気分にさせてくれるワインです。

口に含むと、しゅわっとキメ細やかな泡が心地よく口中を刺激。香り同様の柑橘系果実味が広がり、余韻には生絞りジュースを飲んだ時のようなほのかな苦みを感じます。

ピニョレット種の特徴でもある、純度の高いミネラル、新鮮さを感じる酸、若々しい果実味がどれも主張しすぎることなく溶け込み合い、滑らかかつ軽やかな辛口スプマンテに仕上がっています。

【カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラについて】
1903年に創設され、創設100年以上というたいへん長い歴史に支えられたイタリア・モデナ県にある生産者協同組合です。カルピ協同組合とソルバーラ協同組合とが合併し、組合員は約1,600名、所有する畑の面積は2,300haと、かなり大規模。

ソルバーラやサラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ、グラスパロッサなどのDOCの畑があり、ワインには畑の特徴が表現されていますが、おもにランブルスコを多く生産しています。さらに近年は、グレケット・ジョンティーレ(ピニョレット)で造るコッリ・ボロニェージ・クラッシコ・ピニョレットDOCGの存在も注目されています。

創業以来、そのこだわりは品質に焦点を当てられているため、畑の面積と比較して瓶詰されているワインの生産量は決して多くありません。丹念に吟味して厳選された葡萄を使用し、年による差がつかないよう常に上質なワインを生産するべく注力しています。

ガンベロロッソ誌でも称賛され、近年は必ず名が挙げられる生産者です。

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