Te Kairanga TK Pinot Grisテ・カイランガ TK ピノ・グリ

醸造プロ集団が造るハイクオリティシリーズ!プルンとした瑞々しい果実味、熟したトロピカルフルーツ香がたまらない辛口白。

タイプ 白ワイン / 辛口
生産地 ニュージーランド / ノース・アイランド / ワイララパ
造り手 テ・カイランガ【Te Kairanga】
品種 ピノ・グリ100%
生産年 2020年
醸造 発酵:ステンレスタンク85%、オーク樽15%で20日間 / 熟成:ステンレスタンク85%、フレンチオーク樽15%
容量 750ml
栽培方法 サステーナブル農法
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

商品コード: new0055

希望小売価格(税込):¥2,310

販売価格(税込):¥2,079

ポイント: 19 Pt

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商品詳細

ニュージーランドワイン業界の中でもトップレベルの醸造チームが集結する「テ・カイランガ」。価格以上の完成度の高い味わいに、世界中のワイン評論家、ワイン愛好家から絶賛されるハイクオリティーブランドです。こちらのワインはピノグリ100%を使用した、穏やかな果実のアロマ、しっかりとした厚みのあるリッチな味わいをお楽しみいただける1本。多くの受賞歴がその品質の高さを物語ります。

輝きのあるレモンイエローの外観。熟した洋梨やカリン、白桃の濃厚な果実のアロマに、白胡椒、クリーミーなナッツ香が重なるようにグラスから漂います。

口に含むと新鮮な青りんごの果実味がいっぱいに広がり、溌剌とした印象。のびやかな酸が後から追いかけるように続き、奥行きとボリューム感を与えています。余韻には、スモーキーなミネラルが重なる果実味が長く口内に残り、綺麗なフィニッシュを導きます。

和食とも相性が良く、鯛の昆布〆やお寿司などと好相性です。またエスニック料理と合わせていただくのもおすすめです。

≪受賞歴≫
※ワイン・オービット 93点(2019ヴィンテージ)
※ヴィノテーク2020 10月号 16点/20点満点中 (2019ヴィンテージ)

【テ・カイランガについて】
ニュージーランド屈指の銘醸地、マーティンボロの地に1984年に設立。30軒ほどの小規模ブティックワイナリーが立ち並ぶマーティンボロにおいて、105haにも及ぶ自社畑は地域最大級で、同地区最大のワイナリーでもあります。

所有する葡萄畑は、マーティンボロー地区の中でも特に“グラン・クリュ地区”とまで称される、水はけの非常に良い、礫の混じる浅い粘土ローム質土壌が広がる“マーティンボロー・テラス”を中心に、標高や土壌、斜度、畑の向き等が異なる合計4地区で4つの農園を展開し、ピノ・ノワールを主軸に、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリそしてリースリングを栽培しています。(全てサステナブル農法)

4つの畑はその中に異なる微小気候や土壌環境を有します。このため蔵では、品種やクローに合わせて畑を更に小さな区画に分割し管理。これらは個別に栽培・収穫され、別々に醸造・熟成を行っています。

このため高値のワインが多いこの地区であっても、広大な葡萄畑の存在により、他にはマネのできない、高いコストパフォーマンスと優れたワインを生み出すことが可能となっています。

テ・カイランガのもう一つの強みは、プロフェッショナル集団から成る醸造家チームです。この恵まれた環境で育つ葡萄を厳選し、ワイン造りを行うのが、マスター・オブ・ワインの称号を持つ統括醸造責任者のアラステア・メイリング氏。彼は世界最高峰のワインの資格、マスター・オブ・ワイン(MW)を有する醸造家で、マールボロの名門『ヴィッラ・マリア』の主任醸造家としてヴィッラ・マリアを世界的なブランドに成長させた逸材です。

また、チーフ醸造家のジョン・カヴァナ氏は、葡萄栽培とワイン醸造学で有名な豪州、リンカーン大学で葡萄栽培学・ワイン醸造学の二つの修士号を取得したワイン造りのスペシャリストです。マーティンボローのピノ・ノワールに魅了され、この地でワイン造りを行います。ブドウ本来の力、テロワールを第一に考えワイン造りを行う実力派です。

テロワールの魅力を引き出すべく、丁寧な栽培と醸造、そして巧の技術と経験がこのコスパに優れた高評価ワインの原動力となっています。

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