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Tollot-Beaut Aloxe-Corton トロ・ボー アロース・コルトン

タイプ
赤ワイン  辛口  ミディアムボディ 
生産地
フランス ブルゴーニュ アロース・コルトン
造り手
トロ・ボー【Tollot Beaut】
品種
ピノ・ノワール100%
生産年
2017年
容量
750ml
商品コード: fow0617
希望小売価格(税込):¥8,800
販売価格(税込) ¥7,480
 詳細説明
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アロース・コルトンで造られるワインは、トロ・ボーの村名ワインの中では格段にしっかりとした骨格を持ち合わせたスタイルが表現されています。

黒スグリやダークチェリー、紫プラムの香りをベースに、オレンジやマッシュルーム、そしてリコリスや甘草のスパイシーなニュアンスも持ち合わせています。

タンニンは細やかながらも力強い質感があり、核のあるストラクチャーを形成しています。余韻には新鮮な土やドライフルーツの魅惑的風味が残り、果実の豊かさを感じる事のできる1本です。

【トロ・ボーについて】
トロ家は1880年代後半にフランソワ・トロ氏がショレイ・レ・ボーヌにブドウを植え、ブドウ園を営みながらワイン造りを始めた一家で、100年以上の歴史を持ちます。

その後息子のアレクサンドルがオーレリー・ボーと結婚。1921年に、ワイン元詰めのドメーヌ・トロ・ボーとして始動し始めました。

瓶詰されたワインがアメリカのワイン商の目に留まり、いち早く米国に輸出し始めたドメーヌの一つでもあります。

当初は本拠地のショレイ・レ・ボーヌのみに畑を所有していましたが、現在はアロース・コルトンやサヴィニィ・レ・ボーヌなど、グラン・クリュ畑を中心にコート・ド・ボーヌに点在しています。

おひざ元となるショレイ・レ・ボーヌの畑はコート・ドール断崖の下の平原にあり、136ヘクタールの土壌には4%がシャルドネ、残りのほとんどにピノ・ノワールが植えられています。

村名アペラシオンに制定されていますが、実は特急畑や1級畑に昇格している畑がまだない事から、この村で造られる半分のワインは、あえて格下のコート・ト・ボーヌ ヴィラージュとして販売されています。

栽培は除草剤や化学肥料を一切使用せず、リュット・レゾネ(減農薬農法)が取り入れられています。

セラーはショレイ・レ・ボーヌの中心地にあります。細かく保管されたセラーの一部は250年以上も経っていますが、現在も現役の保管場所として機能しています。

村と地方名のワインは約20%の新オーク樽、グラン・クリュには約60%の新オーク樽が使用されています。

現在は5代目のナタリー・トロ氏がオーナーとなり、女性視点ならではのピュアで自然体なワイン造りが定評を得ています。コート・ドールの中でも中心的役割を担う、非常に洗練されたドメーヌの一つです。

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