Coco Farm & Winery Kokotoaru Series Pinot Noirココ・ファーム・ワイナリー こことあるシリーズ ピノ・ノワール

銘醸地、北海道余市産のピノノワールは格別!無清澄・無濾過にて瓶詰め。ピュアで繊細ながら太い芯のあるジューシーな味わい。

タイプ 赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
生産地 日本 / 栃木県
造り手 ココ・ファーム・ワイナリー【Coco Farm & Winery】
品種 ピノ・ノワール100%
生産年 2018年
醸造 発酵:野生酵母を使用しステンレスタンクで18日間 / 熟成: 古樽9割と新樽1割で16ヶ月間
容量 750ml
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

クール便※夏季限定でクール便を必ずご選択ください。

商品コード: ipn0045

販売価格(税込):¥5,300

ポイント: 48 Pt

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商品詳細

北海道余市の契約農園で育った健全な葡萄を、ニューヨーク生まれの醸造家ブルース・ガットラヴ氏がで野生酵母を使用し造る「こことあるシリーズ 」のピノ・ノワール。葡萄は低圧で搾り、一夜常温で寝かせた後沈殿後に澱引き、無清澄・無濾過にて瓶詰め。葡萄にストレスをかけることなく自然の営みに沿って醸造した、フルーティで芯の太い味わいの赤ワインです。

紫がかった明るいルービーの色調。グラスに注ぐとダークチェリーやレッドプラムの熟した果実香に、ピンクペッパーやトースト、バラの花の香りが折り重なり、注いだグラスから華やかに漂います。

口当たりは上品でスムース。新鮮な野いちごを想わせる赤系果実の味わいに、細やかで豊富な酸、溶け込んだ滑らかなタンニンとのバランスは良く、心地よい渋みとスモーキーなニュアンスが感じられる余韻が長く続きます。

飲み疲れせずクラスが進んでしまうような親しみやすさと、ピュア果実味の繊細さを兼ね備えた上品な1本。鮪のカルパッチョや煮アナゴ、きのこのリゾットなどによく合います。今からお楽しみいただけるのはもちろんのこと、5年程経つと熟成により複雑実が増し深い味わいへと変化を遂げ、また格別の味わいをご堪能いただけるポテンシャルを秘めています。

【ココ・ファーム・ワイナリーについて】
1958年、栃木県の足利市に葡萄畑を開墾し、1969年に畑の麓にワイン造りのベースとなった『こころみ学園』を設立。1980年に『ココ・ファーム・ワイナリー』として正式に始動し始めます。

現在は北海道や長野、山梨など、全国の葡萄栽培農家と契約している他に、5つの自社畑6haを栃木県の足利市と佐野市に所有しています。

マスカット・ベーリーAや甲州などの日本の固有品種と、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナなどの国際品種を栽培。いずれも北関東の気候風土にあった葡萄が選ばれています。

山奥南西の急斜面を開墾した土壌は、礫混じりの表層の下に、根が伸びやすい砕屑岩、チャート、玄武岩、メランジなどから構成された頁岩が堆積。

これらはジュラ紀に海溝の底に溜まった岩石が地殻変動により押し上げられて形成されたもので、葡萄は岩と岩の間にしっかり根を張る事ができるのが特徴です。

このような特殊な母岩を持つ畑の葡萄は、他のエリアでは感じることができない奥行きをワインにもたらします。

葡萄は自然な生育によりゆっくりと完熟するまで収穫を待ち、手摘み後は一粒一粒丁寧に選果。化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では天然の野生酵母や野生乳酸菌による発酵が行われます。

「こんなワインになりたい」という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にする。その土地ならではのテロワールを最大限に反映したワインを生み出す素晴らしい生産者です。

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