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Coco Farm & Winery Kita No Novo ココ・ファーム・ワイナリー 北ののぼ

タイプ
スパークリングワイン  辛口 
生産地
日本 北海道 余市
造り手
ココ・ファーム・ワイナリー【Coco Farm & Winery】
品種
ピノ・ノワール78%、シャルドネ20.8%、ピノ・ムニエ1.2%
生産年
2013年
醸造
発酵:ステンレスタンク / 熟成:瓶内で40ヶ月以上
容量
750ml
商品コード: ipn0035
販売価格(税込) ¥6,380
 詳細説明
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北海道余市にある契約畑の木村農園で収穫されたピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエを使い、瓶内二次発酵(シャンパーニュ方式)で造った本格派スパークリングワインです。

発酵後は本拠地栃木の醸造所で40ヶ月以上じっくりと寝かせ、最高の飲み頃になった時点で出荷されています。

青りんごやレモンの柑橘果実香に、ラズベリーヨーグルトやトーストなどのニュアンスを感じます。

口に含むと程よいコクや甘味があり、ライムのようなシャープで伸びのある酸やわずかな渋みにより、全体が引き締まっています。

『北ののぼ』の一番の特徴は上品なコク!日本のスパークリングワインの中でもよりリッチでエレガントな味わいをお楽しみいただけます。

【ココ・ファーム・ワイナリーについて】
1958年、栃木県の足利市に葡萄畑を開墾し、1969年に畑の麓にワイン造りのベースとなった『こころみ学園』を設立。1980年に『ココ・ファーム・ワイナリー』として正式に始動し始めます。

現在は北海道や長野、山梨など、全国の葡萄栽培農家と契約している他に、5つの自社畑6haを栃木県の足利市と佐野市に所有しています。

マスカット・ベーリーAや甲州などの日本の固有品種と、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナなどの国際品種を栽培。いずれも北関東の気候風土にあった葡萄が選ばれています。

山奥南西の急斜面を開墾した土壌は、礫混じりの表層の下に、根が伸びやすい砕屑岩、チャート、玄武岩、メランジなどから構成された頁岩が堆積。

これらはジュラ紀に海溝の底に溜まった岩石が地殻変動により押し上げられて形成されたもので、葡萄は岩と岩の間にしっかり根を張る事ができるのが特徴です。

このような特殊な母岩を持つ畑の葡萄は、他のエリアでは感じることができない奥行きをワインにもたらします。

葡萄は自然な生育によりゆっくりと完熟するまで収穫を待ち、手摘み後は一粒一粒丁寧に選果。化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では天然の野生酵母や野生乳酸菌による発酵が行われます。

「こんなワインになりたい」という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にする。その土地ならではのテロワールを最大限に反映したワインを生み出す素晴らしい生産者です。

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