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Katsunuma Jozo Koshu Terroir Selection Hosaka勝沼醸造 甲州テローワル・セレクション 穂坂

白桃やスパイスのアロマ。果実の甘さとほろ苦さが溶け合い、樽の芳醇な風味が心地よく香るエレガントな1本。

タイプ 白ワイン / 辛口
生産地 日本 / 山梨県 / 勝沼
造り手 勝沼醸造【Katsunuma Jozo】
品種 甲州100%
生産年 2018年
醸造 発酵:オーク樽 / 熟成:オーク樽で7ヶ月間
容量 750ml
  • ※店舗と在庫を共有しているためご用意ができない場合がございます。生産年の変更、欠品がある場合には別途ご連絡いたします。

商品コード: ipn0020

希望小売価格(税込):¥4,180

販売価格(税込):¥3,762

ポイント: 34 Pt

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商品詳細

甲府盆地の北西に位置する穂坂地区。小高いなだらかなこの場所は日照量が豊富で風通しも良く、糖度が高く豊富な酸を持った甲州種が実ります。

レモンや白桃、洋ナシの甘く爽やかな風味に溢れ、コショウやナツメグのスパイシーなニュアンスと複雑に絡み合います。果実味は、口に少量含んだだけでも十分に感じ取れるほど非常にふくよか。

醸造にはフレンチオーク樽を使用しており、芳ばしいバニラのような甘い風味も感じます。

熟した果実の甘さとレモンの皮の苦味のような、相反する二つの味わいが見事に融合して溶合い、甲州種の中でも類を見ない程の厚みをもたらした仕上がりになっています。

エレガントな飲み心地に酔いしれる1本です。

【勝沼醸造について】
1937年の創業以来、日本のワイン界を常に引率してきた老舗ワイナリー。90年代に入ってからは世界にも目を向け、国際コンクールで受賞をするなど、実力派生産者へと成長しています。

山梨県の中央に位置する甲府盆地は恵まれた日照量があり、複数の河川によって形成された扇状の地に、勝沼醸造のブドウ畑が広がります。

「勝沼テロワール」と呼ばれるほど水捌けが良い土壌で、ブドウ樹が深く根をはれる通気性の良さがあります。昼夜の寒暖差が大きく、日本でも最高条件のブドウ栽培地と言えます。

代表を務める有賀雄二氏は、日経ビジネスの「次代を創る100人」に選出された事のある実力者です。

また、醸造を担う有賀裕剛(ヒロタカ)氏は、単身ブルゴーニュに渡り3年間の修行を積んだ人物。長い日本ワインの歴史に新しい風を注ぎこむ若きパイオニアです。

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