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Coco Farm & Winery Ashicoco ココ・ファーム・ワイナリー あしここ

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
日本  
造り手
ココ・ファーム・ワイナリー【Coco Farm & Winery】
品種
甲州96%、デラウェア3%、竜眼1%
生産年
2019年
醸造
発酵:野生酵母で発酵/ 熟成:低温で約5か月。清澄せずに濾過
容量
750ml
商品コード: ipn0036
販売価格(税込) ¥1,801
 詳細説明
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山梨県の複数産地の他、岩手県、北海道、茨城県などの契約畑で育った甲州種を主体に、デラウェアや北天の雫をブレンド。低温発酵でじっくりと醸した果実味豊かな白ワインです。

僅かにオレンジがかったレモンイエローの色合い。フレッシュなリンゴやミカン、びわ、クローブに加え、ジンジャーのツンとするを香りを感じます。

口に含むと爽やかな果実味が広がり、口当たりはほのかな甘味を感じる優しい印象。程よいキレとコクがあり、舌にプチっとした心地よい発泡が残ります。

ほどよく冷やすことで引き締まりが増し、より一層の美味しさを堪能することができます。

古き良き日本の農家を連想する、ピュアで親しみやすい味わいです。

【ココ・ファーム・ワイナリーについて】
1958年、栃木県の足利市に葡萄畑を開墾し、1969年に畑の麓にワイン造りのベースとなった『こころみ学園』を設立。1980年に『ココ・ファーム・ワイナリー』として正式に始動し始めます。

現在は北海道や長野、山梨など、全国の葡萄栽培農家と契約している他に、5つの自社畑6haを栃木県の足利市と佐野市に所有しています。

マスカット・ベーリーAや甲州などの日本の固有品種と、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナなどの国際品種を栽培。いずれも北関東の気候風土にあった葡萄が選ばれています。

山奥南西の急斜面を開墾した土壌は、礫混じりの表層の下に、根が伸びやすい砕屑岩、チャート、玄武岩、メランジなどから構成された頁岩が堆積。

これらはジュラ紀に海溝の底に溜まった岩石が地殻変動により押し上げられて形成されたもので、葡萄は岩と岩の間にしっかり根を張る事ができるのが特徴です。

このような特殊な母岩を持つ畑の葡萄は、他のエリアでは感じることができない奥行きをワインにもたらします。

葡萄は自然な生育によりゆっくりと完熟するまで収穫を待ち、手摘み後は一粒一粒丁寧に選果。化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では天然の野生酵母や野生乳酸菌による発酵が行われます。

「こんなワインになりたい」という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にする。その土地ならではのテロワールを最大限に反映したワインを生み出す素晴らしい生産者です。
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