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Coco Farm & Winery Noumin Dry ココ・ファーム・ワイナリー 農民ドライ

タイプ
白ワイン  辛口 
生産地
日本 栃木県 
造り手
ココ・ファーム・ワイナリー【Coco Farm & Winery】
品種
ミュラー・トゥルガウ28%、シャルドネ27%、ソーヴィニヨン・ブラン23%、バッカス18%、ケルナー4%
生産年
2019年
醸造
発酵:ステンレスタンク / 熟成:ステンレスタンクで3ヶ月間
度数
12.5%
容量
750ml
商品コード: ipn0039
販売価格(税込) ¥2,000
 詳細説明
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北海道や長野、山形の契約農家で育った上質なミュラー・トゥルガウ、シャルドネを主体にソーヴィニヨン・ブランをはじめ複数の品種をブレンド。清涼感のある香りとしっかりした酸が特徴です。

グレープフルーツやライム、レモンのフレッシュな柑橘系アロマにディルやミントなどの清涼感あるハーブ香、徐々に表れる火打石を想わせる硬質なニュアンスが交差し、軽やかかつ個性的な香りがグラスから漂います。

口当たりは非常にドライな印象。青りんごや洋ナシのフレッシュな果実味と程よいミネラル、キレの良い酸味が全体を引き締めており、清々しい余韻が爽やかに残ります。

様々な和食と合わせやすいクリーンで雑味のない「日本の小粋な白ワイン」。年月を重ねるとドライフルーツや蜂蜜の香りが表れ、丸みをもった味わいの変化をお楽しみいただけます。

【ココ・ファーム・ワイナリーについて】 1958年、栃木県の足利市に葡萄畑を開墾し、1969年に畑の麓にワイン造りのベースとなった『こころみ学園』を設立。1980年に『ココ・ファーム・ワイナリー』として正式に始動し始めます。

現在は北海道や長野、山梨など、全国の葡萄栽培農家と契約している他に、5つの自社畑6haを栃木県の足利市と佐野市に所有しています。 マスカット・ベーリーAや甲州などの日本の固有品種と、カベルネ・ソーヴィニョン、プティ・マンサン、ノートン、タナなどの国際品種を栽培。いずれも北関東の気候風土にあった葡萄が選ばれています。

山奥南西の急斜面を開墾した土壌は、礫混じりの表層の下に、根が伸びやすい砕屑岩、チャート、玄武岩、メランジなどから構成された頁岩が堆積。 これらはジュラ紀に海溝の底に溜まった岩石が地殻変動により押し上げられて形成されたもので、葡萄は岩と岩の間にしっかり根を張る事ができるのが特徴です。 このような特殊な母岩を持つ畑の葡萄は、他のエリアでは感じることができない奥行きをワインにもたらします。

葡萄は自然な生育によりゆっくりと完熟するまで収穫を待ち、手摘み後は一粒一粒丁寧に選果。化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場では天然の野生酵母や野生乳酸菌による発酵が行われます。 「こんなワインになりたい」という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にする。その土地ならではのテロワールを最大限に反映したワインを生み出す素晴らしい生産者です。
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