Ketevan Ninidze Dzelshaviケテヴァン・ニニッゼ ゼルシャヴィ

西部・サメレグロの土着品種「ゼルシャヴィ」100%のピュアな赤ワイン!柔らかで優しいタンニンと丸みのある果実感で和食にもぴったり!

タイプ 赤ワイン / 辛口 - ミディアムボディ
生産地 ジョージア / サメグレロ
造り手 ケテヴァン・ニニッゼ【Ketevan Ninidze】
品種 ゼルシャヴィ100%
生産年 2019年
醸造 全房でクヴェヴリで3日間醸し、プレス。500Lのクヴェヴリで4週間発酵(ルモンタージュ 2回・そのままマロラクティック発酵)、8ヶ月間シュールリー熟成 無濾過・無清澄
容量 750ml
栽培方法 ビオロジック
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

クール便※夏季限定でクール便を必ずご選択ください。

商品コード: geo0074

希望小売価格(税込):¥3,630

販売価格(税込):¥3,267

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商品詳細

ジョージア西部・サメレグロの土着品種「ゼルシャヴィ」100%使用のピュアな赤ワイン!ゼルシャヴィはジョージアの中でも最も古い品種と考えられています。

サメグレロは西を黒海に面し、亜熱帯の湿潤な気候。北側のコーカサス山脈の麓の斜面は標高が高く降水量も少ない。東から吹く乾燥した風が湿度を下げることに役立ち、ブドウ栽培に非常に適しています。テフラ川の上流に位置しており、土壌は石灰や粘土、泥炭土が多く含まれています。そのおかげで、非常に丸みのある酸と穏やかな果実味が特徴として感じられます。

明るい紫色~ガーネットで色合いは薄め。フレッシュな赤い小さなベリーのような香りに枝や茎のようなやや青味のある香りも漂います。

口当たりは穏やか。突出したボリューム感はありませんが、柔らかく丸みのある果実感と開けたてはピチピチ感もある程よい酸味、優しく包み込むようなタンニンが余韻までじわじわと続きます。様々の料理に合わせやすい、優しい味わい。和食との相性も良く、煮物などとも楽しめる赤ワインです。

【ケテヴァン・ニニッゼについて】
生産者のケテヴァン・ニニッゼ(通称ケイト)はトビリシ大学卒業後、ジャーナリストとして活躍。女性の地位向上を訴え続けていました。ロンドンに拠点を置くワイン・インポーターのジョージアワインクラブからの、ジョージアワインについての執筆依頼を機に、ワイン造りに興味を持ちます。

ジョージアは保守的でかつ家父長的な価値観が強く、ワイン造りは男性が行うものという考えが根深く残っています。そのため、ケイトがワイン造りを独立して行うことになった際には、周囲から大反対を受けたそうです。

ケイトのご主人ザザ・ガグアはVino Martvilleiでワイン造りを行っていますが、行政からマルトヴィリの自然保護活動の仕事も正式に請け負う事になった2016年にケイトもマルトヴィリに拠点を移します。

彼女たちが活動しているジョージア西部サメレグロはかつて、偉大なワイン産地として知られていましたが、19世紀のフィロキセラの蔓延とソビエト支配時代に葡萄畑は他の植物生産地とされてしまい、55品種ともいわれるサメレグロ土着品種は姿を消してしまいます。

この土着品種の復活にひときわ情熱を注いでいるのがケイトです!現地でも忘れられた品種とされる『Tchvitiluri(チュヴィティルリ)』をはじめ、数種の土着品種の栽培を始めています。「私のワイナリーはSamegrelo地方土着品種の復興と普及に貢献するNew Wave,パイオニアワイナリーの一つよ」、彼女の語るこの言葉にすべてが表現されています。

ケイトは土着品種の復興に加え、郷土料理の復興にも力を入れています。彼らはガストロノミーとワイン、自然遺産を絡めたツアービジネスも行っており、サメレグロの魅力を伝えています。女性がもつ魅力が、ジョージアの古い伝統と現実を変えていくことができると信じ、自らの活動で体現しているのがケイトであり、彼女の造るワインでもあるのです。

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