Cantina Raina Montefalco Sagrantino DOCGカンティーナ・ライナ モンテファルコ・サグランティーノDOCG

世界で最も豊富なタンニンを誇る『サグランティーノ種』。4年の熟成を経ても、今だ健在のパワフル・フルボディ!お肉料理との相性抜群です!

タイプ 赤ワイン / 辛口 - フルボディ
生産地 イタリア / ウンブリア州 / モンテファルコ サグランティーノDOCG
造り手 カンティーナ ライナ【Cantina Raina】
品種 サグランティーノ100%
生産年 2017年
醸造 大樽で24ヵ月。その後、ステンレスタンクや瓶内で熟成。計48ヵ月を経て出荷
容量 750ml
栽培方法 ビオディナミ
  • ※在庫状況により、生産年が変更になる場合はご連絡致します。

クール便※夏季限定でクール便を必ずご選択ください。

商品コード: ita0629

希望小売価格(税込):¥5,280

販売価格(税込):¥4,752

ポイント: 43 Pt

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品詳細

ウンブリア州ペルージャのみで生産される『サグランティーノ種』100%のDOCG赤ワイン!

サグランティーノ種はタンニン成分を多く含んでいる品種としても知られています。そのタンニンの濃さゆえに、モンテファルコ・サグランティーノDOCGは最低熟成期間が36ヶ月(内、機樽熟成12か月以上)、最低アルコール度数が13%と定められています。

サグランティーノ種の由来はいまだに不明ですが、中世期にギリシャ正教会の修道士により持ち込まれたという説が有力で、温暖な気候を好むこの品種にはアペニン山脈の西側に広がるペルージャの冬でも温暖な気候がマッチしたと考えられています。

ライナが造るこのワインは大樽(バリック)で24ヶ月、その後ステンレスで12ヶ月、瓶熟成12か月と4年の間、じっくりと熟成させています。しかし、世界で最もタンニンが多いと言われるサグランティーノのタンニンはいまだフレッシュ感を感じさせる収れん性をもって口中に広がります。

口に含むと、意外に滑らかで果実味もスムーズ。しかし、飲み込んだ後にも、タンニンがじわじわと口全体を覆い、シュワっと広がります。それはまるで、フレッシュなグミやクロスグリなどを食べた時のよう。豊か過ぎるタンニンを感じずにはいられません。

深みのある黒々とした色合い。縁はややレンガ色~ルビー色ですが、グラスの中心部は底が見えないほどの濃さ。黒々としたベリーや干したイチジクの芳醇な香りと滑らかなタンニンが、力強さの中にも凛としたエレガントさを感じさせてくれます。

ライナのワインの特徴である、余韻に感じる塩味も健在!こんなに濃いのに、重すぎない!牛肉を薄切りにしてバルサミコソースをかけたタリアータとの相性抜群!至福のフルボディをお楽しみください。

【カンティーナ・ライナについて】
「イタリアでもっとも美しい村」の1つとして知られる、モンテファルコから東に約4kmの小さな集落にある家族経営のワイナリー。ファブリッツィオ・マリアニ氏が12haの土地を購入し、2002年に設立しました。

ワイナリー名の「ライナ」はこの土地で最初にサグランティーノを植えた前オーナーの名前。歴史にその名を残すためにワイナリー名に名付けたそうです。

現在はマリアニ氏の息子フランチェスコがオーナーとなりワイン造りを継いでいます。彼は大学を卒業後は料理人の道を進み、ミシュラン星付きのレストランで勤務していましたが、2007年から畑仕事と醸造学びワイナリーへ加わり、現在に至るという経歴です。

畑では原則としてビオディナミを実践。化学的な除草剤、殺虫剤などは一切使用していません。収穫は全て手摘みで「自然な土地の味が詰まった葡萄をそのままワインに変える」という醸造のスタイルを貫いています。そのため発酵は野生酵母を使用し、SO2も必要最小限に抑えるようにしています。

ワイナリーには、郷土料理を楽しむことができるレストランやビオディナミ農法で造られた野菜、ハーブやお肉を提供するイベントなどが行われています。スローフード、スローワイン、料理人の経験も持つフランチェスコ氏ならではの考えがそのまま反映されたワイナリーです。

この商品をチェックした人は、こんな商品もチェックしています。

最近チェックした商品

期間限定 お得なセール!

PICK UP

お知らせ

カートに追加しました。
カートへ進む

この商品を購入した人は、一緒にこんな商品も購入しています。

販売価格(税込):
ボーナスポイント:

レビューはありません。